カテゴリ:今日もまたジジ馬鹿・親ばか( 119 )
2才の誕生日
 昨日、2月27日は春音の誕生日。

f0066555_15151351.jpg というわけで、ショートケーキを3個買ってきて、小さなろうそく2本を立ててお祝い。
 でも、どうしてわが家に?
 実は水疱瘡で、しばらく保育園をお休みすることになった。
 「せっかく予防接種をしたのに」とは、両親の嘆き。
 3/3(土)には保育園の発表会があり、「朝早くから席取りとして…」と楽しみにしていたらしい。 実にタイミングが悪い。

f0066555_15342776.jpg それでも予防接種のおかげで、軽くすみそう。 発疹もほんのわずかしか出てない。

 妻がおひな様を出してやる。
ケースの上の手作りのおひな様は、春音の母親が幼稚園の頃の作品。


f0066555_15514090.jpg そして今日は、お隣の三重県員弁市にある農業公園へ。
 近くに今が盛りの梅林公園があり、この公園は牡丹がきれいとか。
 今からその時期を楽しみにしている。

 山の斜面を利用した長いスライダー。
階段はそう高くないので、小さな子でも安心して見ていられる。
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by t_ichib | 2007-02-28 16:03 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
一安心
 1週間前の休日の夕方、娘から「春音の体調が悪いので預かって欲しい」との電話。 下痢が止まらないとのこと。

 翌朝早く、春音を迎えに行った。 思っていたより元気で、いつもどおり我家でヤンチャを繰り返す。
f0066555_10245419.jpg ダンナの方のおばぁちゃんに買っていただいたおもちゃのメロディーに合わせて、「ちょうちょ」「ぞうさん」などの歌を元気イッパイに歌う。

 写真では手に持っている二つのお人形を、先ほどまでは背中にオンブしてご機嫌で遊んでいた。

 2日目には「もう大丈夫」と送っていくつもりだったのに、夕方にはまた下痢。
 結局、金曜までの4日間我家で泊まることに。
 3、4日目は少し食欲まで無くなってしまった。
 元気を回復して帰すことが出来ればよかったのに。

 今週も預からなければならないかもと危惧していたが、昨日電話があって「元気だし、下痢も止まった」とのこと。

 帰る直前、元気が無かったのはなんでだったのか。 もしかしてホームシック?とは、妻の言。
 我家にいる間は、母親をもとめて泣いたりすることも無かったのに…
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by t_ichib | 2007-01-15 11:17 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
穏やかなお正月でした
 「初詣に行かれるのなら、1日か2日に…」とテレビのお天気キャスターは言っていた、2日は少し崩れると…
 でも、3日間とも穏やかなお正月だった。 初詣には出かけなかった。

 …いや、行った。 近所の神社へ。
 田舎のことゆえ、わずか40戸の地区に神社が2つもあり、今年は私達の隣保班が当番になっており、自発的な参拝ではなかったが。
 年末の17日にしめ縄作り、24日は門松作り、31には社殿の掃除、年が明けた3日には伊勢代参迎え

 各地に残る古い慣わしだが、知らない人のほうが多くなったと思う。 地区住民の中から順番に2人を伊勢神宮への参拝に送り出し、他の住民が揃って1月3日にお迎えする。
 「昔はともかく、今の世に合わない」と、言っている人も多いのになかなか止められないようだ。

 その行事も11時前には終わり、下宿へ帰るという息子を京都へ送っていく。 卒論の追い込みで帰省しなかった同級生も多いという。 それを聞くと、「もっとゆっくりして行け」とも言えない。
 いつものように、灯油・食料品などの当面必要な物を買い、早めの軽い夕食をして帰る。
 京都東のインターの手前は、京都の神社への初詣帰りの車?でかなり混んでいたが、高速道路そのものは順調。

 家にいた時から息子はのどが痛いと言っていた。 妻が渡した風邪薬の有効期限、2006年8月という有効期限を見て、「賞味期限が切れている」と言う。
 そういえば会社勤めの間は、すぐ風邪を拾い風邪薬が必需品だったが、退職後はあまり風邪にも罹らない。

 それなのに、昨夜から咳がひどい。 いくら息子や孫が可愛いといっても、くれるというロタウィルスや風邪をすぐ貰ってしまうのは考えもの。
 ゆっくりすればすぐ治ると思うが、今日から今度は私達が家内の実家に出かける。
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by t_ichib | 2007-01-04 09:43 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
年1度の…
    あけまして、おめでとうございます。

 新年の最初の日に、娘夫婦の一家3人がやって来た。
 年末の29日からは大学生の息子も帰省しており、いつもは2人きりの食卓が一気に3倍になり、うれしい大にぎわい。 6人が顔を揃えるのは年に1度きり。

 今日も春音が主役。 着いたばかりこそ、見知らぬ叔父さん(=息子)を警戒し、借りてきた猫状態だったが、徐々に本領発揮。
 お年玉代わりに用意してあった、幼児向けの本を繰り返し読めという。

 安心してようやくくつろぎ始めた両親を後に、ジイジの手を引いて2階へと。 そこでの最近のお気に入りの遊びは、ピアノのデタラメ弾き。
 生意気に、むかし娘達が使った楽譜を広げて、無茶苦茶にキーを叩く。 そしてちょっと弾くとページをめくる。 目次のページを開いてたたいている時もある。

 再び階下に下り、そこでお父さんやお母さんの膝に乗ったり、降りてまた本を読んだり。
 色んな物を手にしながら、歌が出る。 色んな歌が出るそうだが、きょうは「Happy Birthday to You」。 保育園では、毎月お誕生会が開かれているが、12月はつい最近でその時歌ったのが、気に入っている。 と、両親の解説。
 2月末には、2才を祝ってもらう側に。 その時までには、もっとしっかり歌えるようになるだろうか。

 年始めから、これだけ春音と遊べてうれしい気分。 6人分の食事の支度で忙しい思いをした妻には悪かったけど。

 このブログを訪問してくださった方は、ジジ馬鹿どころか本当の馬鹿とあきれはてたことだろうが、本年もよろしくお願いします。
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by t_ichib | 2007-01-01 20:44 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
「む~~で、ひ~~て♪」
 昨日娘から頼まれ、春音を保育園に迎えに行った。
 急な会議が入ったとか、それも夕方からで遅くなりそう。 旦那のほうもこのところ、納期の迫った仕事を抱えており、帰宅は毎日8時過ぎで、お迎えは無理。
 で、我家へ「連れて帰って欲しい、私も今夜はそちらへ泊まる」とのこと。 春音が我家に泊まるのは、先月のロタウィルス騒ぎ以来。 ジジババ馬鹿にとって、断る理由は何も無い。

 保育園からの帰り、車の後部のチャイルドシートの春音と隣の妻とで、冒頭の歌の大合唱。 保育園で習っているお遊戯らしく、たぶん手も足も動かしているのだろう。
 私は前方を見つめ、ひたすら安全運転。

f0066555_8532816.jpg 今日は前日の暖かさと打って変わっての肌寒さ。
 外へ連れ出すにも手袋・靴下など重武装が必要。

 その身支度も私達の手を払いのけて、自分でするという。
 働く母親にとって、ありがたいことなのか。 今のところはかえって手間がかかるようだが。

 妻が片付けなどで部屋を出ると、「ゆッ○ちゃん(妻)、いないね」と2語文が出た。 秋ごろから爆発的に単語が増えているが、ちゃんと文章になった。 今回の新しい発見。

f0066555_91122.jpg お出かけの時の脱線の1コマ。
 出かかったのに家の中に戻り、おやつ程度の餌を与える。

 この猫も半分我家に住み着いているノラ。 餌をねだって、ニャーニャーと擦り寄ってくるのに、触ろうとすると逃げる。
 この春音くらいが、猫にとってちょうどいい位置。

 今日は保育園をお休みして、ジジババと遊ぶ。 春音の好物をと、妻が作ったロールキャベツをお土産に、夕方には近くの駅で娘に春音を渡す。
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by t_ichib | 2006-12-21 08:18 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
明日からしばらく
 金曜日、娘から「急な会議が入って、遅くなるかもしれない」と電話が入った。 彼のほうも納期の迫った仕事を抱えており、このところずーっと残業…。 つまり春音を保育所まで迎えに行って欲しいとのこと。

 喜びいさんで、もうスッカリおなじみの保育所まで。 妻はその前に春音の好きそうな煮物を1品用意するほど。
 嬉しいことに、お迎えにもニコニコ顔で駆け寄ってきてくれるようだ。

 娘の会議の方も実際には定時内に終り、マンションの部屋でしばらく一緒に過ごす。

f0066555_16515841.jpg 妻はエクセルで春音の写真を入れたカレンダーを作成中で、その12月分を撮影。
 これは不採用の方の写真。

 その後、妻と娘はお喋りに夢中。
 …で、私は春音のお守り。 次々に絵本を持って来て読めと言う。 「キリン」、「カバ」などと絵を指差して、得意そうに声を挙げる。
 その後は、2人でボール遊び。

 いいかげん遊びつかれたので、妻の方に「ボールを上げてきて」と言った。
 トコトコと歩いていき、「ユ○ちゃん(妻の名)」と手渡す。
 初めて名前を呼ばれた妻は大感激。 …シマッタ。 役割を反対にすれば良かった。

 明日から4日間、旅行に出かける。 (この寒いのにもっと寒い所へ)
 楽しみではあるが、春音ともその間は会えない。
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by t_ichib | 2006-12-10 17:08 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
ロタウィルス、その後のこと
 その1 ご迷惑をかけました

 14日(火)は、私の元の職場のOBで日帰りのバス旅行の計画があった。 直前のキャンセルなので、先にやや回復した妻に断りの電話と会費の半額+アルファを持っていってもらった。
 OB会の旅行はいつもぎりぎりの予算。 前回も参加者が少なく、やむを得ず当日会費を1000円アップせざるを得ないなど、幹事さんはご苦労されている。
 前日のキャンセルで迷惑をかけたのに、帰って来た方からお土産(人数分用意したお菓子など)までいただいた。

 その2 春音の回復は今一つ

 電話で聞いている限りでは春音は元気らしいと一安心していたが、金曜日になって保育園→娘→妻へと「SOS」が。
 大急ぎで保育園に駆けつけ、春音を受け取る。 抱き上げようとすると手を差し出すが、いつもの元気・表情がない。
 娘たちのマンションに連れ帰り、寝かせつける。 3時過ぎに目を覚ました時、持参したカステラを少しとミルクプリンを食べ、ようやくいつものような笑顔と言葉が出るようになった。

 夕方、まずお父さんが帰宅。 それまで私の膝で一緒に絵本を読んでいたのに、トコトコと「トータン」と呼びながらお出迎え。
 「いくら頑張ってもお父さんにはかなわない」と、私の悲哀
 やがて娘が帰宅。 「チャーチャン」と声をかけお母さんに抱っこ。 お父さんがもう一度抱き取ろうとすると、嫌がって泣く。
 「もう、ハルは優先順位がしっかりしているんだから…」と、今度は彼の悲哀
 お父さん、あっちにはオッパイがあるから仕方ないよ。

 土日を親子3人でゆっくり静養した後、月曜夜には「元気になったよ」との電話のついでに、「ユ○ちゃん(妻の名)」、「タ○ちゃん(私)」と言えるようになったと聞く。 安心と目じりの下がる思いの電話だった。
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by t_ichib | 2006-11-20 20:55 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
ロタウィルスの猛威
 いやぁまったくヒドイ目にあった。

 先週の金曜日、娘から久しぶりに春音の面倒を見て欲しいといわれ、ジジババは喜んで迎えに行ったのだが…
 夕食を終え、寝かしつける頃になっても元気イッパイ。 だったのに、いったん寝ついた12時過ぎになって、吐いた。 添い寝をした妻によれば、その後も2、3度。
 翌土曜日も余り元気が無く、夕方迎えに来た娘夫婦と帰っていった。

 日曜日、日頃元気な妻がフラフラになって吐いた。 そして、婆・母・爺・父の順(春音との密着順?)に全滅。
 元看護師の妻によれば、胃腸風邪(ロタウィルス)とか。 乳幼児の病気だと思ったのに、大人にまでこんなに猛威を振るうなんて。

 月曜の朝には、春音の吐き気が治まったので一安心だが、大人たちは全員ダウン。 午後になって妻がやや回復。 翌日は娘が会社に出勤。
 気力で病に立ち向かうのは妻から受けた体質か。 やや挙弱体質な亭主に悩むのも母娘のDNAか

 と言う訳で、一番情けない私はやっと今日になって起き出すことができた。
 ちょっとありがたくないお土産を持ってきた春音だが、また来て欲しい。 それまでにきっちり回復しておかなければ…。
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by t_ichib | 2006-11-16 09:12 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
ふわふわドーム
 土曜日のこと、娘から電話があった。 「春音のお父さんの風邪が治ってなくて、休みだというのにどこへも連れて行ってない。 今から2人でそっちへ行っていい?」と。
 病気でグッタリしている彼に、春音がまとわり付いて「気の毒」とも言うが…
 おいおい、「病気のダンナは置いてくるのか」と、妻は押しとどめる。

 と言いつつ、翌日曜日はこちらから「押しかけ子守」に出かけることに。
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 どこへも出かけられず、イライラしていたのは娘の方だったようで、近くの公園へ出かける春音について来る。
 …まぁそのほうが、ダンナはユックリ休むことができるか。

 朝早くは寒いほどだったが、昼近くには汗ばむほどの暖かさ。 138タワー公園には大勢の子供連れが出かけてきていた。
 早めのお弁当を食べた後、暑いんじゃないかと着替えをさせた後、お気に入りの水遊び、滑り台などで遊ぶ。
f0066555_931929.jpg それにも増してお気に入りだったのが、この「ふわふわドーム」。
 最初は写真のように、親が一緒に遊んでいたが、その内一人で飛び跳ねたり、走り回ったり、転んだり。
 遊んでいる中では一番のちび、大きい子に踏みつけられないかと、ジジババはヒヤヒヤ。 でしゃばりジジババにはなりたくはないが。

 小さい子を持つ親たちは、滑り台でもこのドームでも思わず手が出てしまうよう。
 昨日も耳にした「子供への虐待」など、ここに来ている親子にはまったく無縁。 大人も子供もニコニコ顔。
 お昼寝の時間近くになり、公園を後に。
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by t_ichib | 2006-10-24 09:53 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
お父さんからのありがたくないプレゼント
 先日の旅行の最終日、空港へ向かう途中で娘からの電話。 「春音が風邪をひいて保育園に預けられないので、翌日預かって欲しい」ということ。
 電話を受けた妻は、どちらかと言うとうれしそうに「いいよ」と。 病気をした春音にはかわいそうだが。

 聞いてみると私たちが出発したその日に、保育園から「38℃の発熱で、迎えに来てくれ」との電話があり、その後夫婦が交代で休みを取っていたそうだった。
 保育園で病気をもらうことも多いが、今回はお父さんがどこかでもらって来て、一家全員にうつしたもの。

f0066555_838388.jpg ありがたいことに私たちの所へ来た頃には、風邪もほとんど治り元気に走り回っていた。
 娘達がめんどうを見ていたときは、食欲もなく機嫌も悪かったそうなんだが。

 そして両親と言うより、保育園のしつけの賜物と思うが、自分でズボンをはける。 (片方に両足を突っ込んだりするが) ―→ 私たちには新たな発見。

 翌土曜日は、娘は溜まった仕事を片付けに出勤。 お父さんはまだダウン。 ←― 3連休のうちに治して。
 と言う訳でもう1日預かる。 天気も好く暖かいので、近くの公園にオヤツを持ってお出かけ。
 「出かけるよ」との声に、靴・ポシェット・帽子の3点セットを自分で用意。 これは毎日の通園の習慣か。 ジジババは目を細める。

 言葉もだいぶ豊かになったが、自分の言うことが通じないと「イヤイヤ」と大きな声を出し、地団太を踏むような仕草をする。
f0066555_9152175.jpg 一方、自分の見知った動物などを見つけると、得意そうに大声で教える。

 我家の(?)ノラを見つけ、「ニャアニャア」と言いながら、車の下にもぐりこむ。
 猫の方は、毎日餌を与えている妻でさえ1m以内に近づけない。
 が、いくら子供でもそれ以上近づけないと知ってか、平然と春音を見ている。
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by t_ichib | 2006-10-09 09:27 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか