<   2005年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧
とってもいい子ね
 前日から、私たち夫婦、娘、孫の春音の4人で豊橋の家内の実家に来ている。 春音は(賢くなったのか?)人見知り、場所見知りをするようになり、養老の私たちの家へ来ると、当初は目に見えて緊張する。 1ヶ月前には平気だったのに、お風呂に入れる時「ここは、よその家の風呂だ」と言わんばかりに大泣きするようになった。
 そのため、家内は実家に着く直前に携帯電話で、「着いた時、大声を出さないでね」と念を押していた。 が、予想に反して、着くなりニコニコお愛想の大サービス。
 今回実家に来たのも、義父の3回忌の法事のため。 今日は大勢の兄弟、親戚に囲まれても前日同様のゴキゲン。 「育てやすい、いい子だね」と皆に褒められた。

 家内は昨年、退職すると同時に大垣市のプールから、7、8月だけのバイトを頼まれた。 どうしても必要な看護師、2人のうちの1人で、交代のため2日で1日の割の勤務。
 と言う訳で、今月と来月は出歩く機会も減る。
[PR]
by t_ichib | 2005-07-31 17:47 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
鳥人間コンテスト(人力プロペラ機)
f0066555_8493448.jpg 読売テレビで毎年放映されている「鳥人間コンテスト」をご存知だろうか。 滑空部門と人力プロペラ機があり、後者では強豪の日大、東工大チームは30Kmを超える驚異的な飛行記録を持っている。
 息子の所属する京都大学Shooting Starsは過去の公式記録がわずか310m(強豪チームの百分の1)という弱小チームゆえ、過去2年間書類選考で落とされていた。 悲願の3年ぶりの出場がかない、親ばかの私達も琵琶湖まで応援に出かけた。
 駐車場に着くと、いるいる! 私たち同様の親馬鹿が。 私たちは隣の岐阜県だが、東北や首都圏ナンバーの車がとまっている。
 会場の大型スクリーンにはちょうど強豪チームの10Kmを超える大飛行が映し出されている。 出場20チーム中、京大は16番目、ずいぶん時間が遅くなると覚悟したが、続くチームの中には離陸した直後に墜落するチームもあり、10時過ぎには登場。
 京大チームにはテレビ受けするエピソードがあり、フライト前にタレントの今田耕二さんのインタビューを受けたりしており、これですぐポチャっと落ちたら格好悪いなと心配。 が、

やったぁ

 2Kmをこえ、この時点では3番目の記録。
 最終的には5位、4位までは10Km超。 とはいえ、息子たちは大満足。 機体の残骸を撤収しながらうれしそうに話をしていました。

 テレビ放映は9月19日(月)から、待ち遠しい。
[PR]
by t_ichib | 2005-07-17 20:33 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか