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かずあわせ
 地元岐阜県の今日のニュース、いくつかあったが、その大きい方は「裏金問題」。
 今さらそのことは触れたくないが、すでに退職した幹部達については、「食い逃げ」は許せないと思う。 現役の職員は懲戒免職までの処分を受けているのに、多額の退職金まで手にしているのには。

 もう一つ、小さい扱いのニュースで、岐阜県の「求人倍率が1.4で、引き続き好調」というものがあった。 うれしい話題のはずなんだか、その要因が「人材派遣」の求人の伸びだという。
 企業の業績追及で、正社員を減らしパート・派遣社員で補うというやり方では、技術の蓄積ということができず、いずれ先細りするしていくのではないだろうか。

 私が元いた会社でも、団塊世代の退職を迎え、その人達がやっていた仕事のいくつかを、派遣社員に引き継ぐという。
 その人が長年精力を傾けてやってきた仕事を、派遣社員に任せる。 「自分の仕事はこの程度の評価だったのか」と思わせる。 退職者に失礼だと思う。
 実際には全部を派遣社員に任せるのは無理で、仕事の一部は他の正社員が引き受けなければならない。 もともとの仕事は減らないのに…

 経営層は「今までどおりの人員は確保した」と思っていることだろう。
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by t_ichib | 2006-09-29 22:15
「消える産声」
 運動会があって多いに疲れた24日、深夜0:25からテレビで「消える産声~」という番組があった。
 本を読んで夜更かしすることはあっても、いつもは夜9時以降のテレビなど見る機会がない。 が、その番組の舞台の一つが大垣市民病院とあって、夜更かししてみることに。

 実は妻はこの病院に勤めていた。 助産婦として産科の勤務が長く、その後NICU、小児科、外科に勤務した。
 さらに、娘はこの病院で出産している。 報道の中で、その時お世話になった主任さんや他の看護師の顔を目にし、余計に生々しく感じられる。

 各地で病院から産科が消えていることは、何度も報道され知っていた。 しかし、この地方の拠点である大垣市民病院でも、産科医が6名から4名に減り、増員のあてもないとのこと。
 素人目にも、産科は他より夜間でも緊急の手術等が多いのが想像できる。 1日平均3件の手術、150名の外来患者があり、過酷な勤務を強いられている。

 あって欲しくないことだが、医療ミスは皆無ではない。 希望・夢などからの落差が大きいだけに、産科の医療ミスは訴訟につながる比率が高い。
 過酷な勤務とこの訴訟の多さで、医学生から産科が敬遠されている。 そして、産科医の不足が過酷な勤務、医療ミスにつながる。

 「研修医制度」の改革が、地方の病院から産科医が消える、今の実態を生み出している。 必要な改革だったと思うが、こうした現状を打開する対応が求められているとも思う。
 娘が二人目の子を安心して生むことができるように願っている。

 すっかり夜更かしした翌日、近くの津屋川の彼岸花を見に行った。
f0066555_2165182.jpg 花の名前の通り、秋分の日の前後に一斉に花が開く。
 私の感覚では、観光地とはとても呼べないような所、お茶の振る舞いと畑で取れた野菜を売っている「お店」が一軒。
 草の生えた空き地が駐車場。 でも他県ナンバーの車が停まっている。 京都ナンバーまで。

 畑や花壇、所かまわず生えてくる花なので、あまりいい印象を持っていないのだけど、これだけ咲いていると見事だと思った。
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by t_ichib | 2006-09-26 21:22
運動会
 昨日の日曜日、地元の町民運動会が行われた。 1週間前の小学校の運動会の時、途中で雨に見舞われたが今日は快晴。
 風はやや強く砂ぼこりが舞い上がるので、時々水撒きをしなければならないほど。

 地区ごとに決められた場所にテントを設営するお手伝いをすることになっていたので、1時間ほど早く会場に着いたのだが、すでに終わっており遅刻を詫びることに。
 このテント、20年近く前にどこかの地区が購入したのに刺激され、争うようにして翌年には20あまりの地区すべてに揃った。
 運動会の競技以外にこんな所にも、対抗心の表れか。

 地区を5つ(旗の色は赤、白、黄、青、緑)に分け、だいたい1人が1~2種目に出場することに。 親子で楽しむ競技、老人向きの軽い競技、若い人向きのややハードな種目等がある。
 何年も前に怪我があったりして、騎馬戦とかリレーとかはプログラムから消えた。
 幸いこの日は怪我人を目にしなかった。

f0066555_8351079.jpg 運動会と言えば、玉いれ、パンくい競争… そしてこの綱引き。
 「たかが、遊び」と思っていても、つい力が入ってしまう。
 見ているほうも固唾を呑み、こぶしを握り締めていたりする。

 日頃、出会うことの少ない人と声を掛け合う機会でもある。
 以前勤めていた会社の後輩達は、「忙しくて大変」と訴える。 笑顔で励ましながら、少しうらやましくもある。
 同世代とは、子供達のこと+孫の話。

 疲れはしたが、元気の出る1にちであった。
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by t_ichib | 2006-09-25 09:16
花フェスタ記念公園
 近くの公園や道路わきなどバラが咲いているのを見かけるようになった。(我家のつるバラも)
 ちょっと気が早いと思いつつ、花フェスタ記念公園に出かけた。 前日、HPで調べたら「2割ぐらい」ということだったが、もう少し咲いているような気がした。

 春のバラは、寒い冬を耐え抜き一斉に咲き出すので見事だが、秋はバラごとの個性で咲く時期を違え、満開という「時」がないのかもしれない。
 それに春先と異なり葉が生い茂っており、色あざやかな春に比べやや地味に思われる。 私などはあざやかさを期待して物足りなく思ったりするが、きっと秋のバラの楽しみ方があるのだろう。
 とはいえ、一つ一つを見るとやはりあざやか。

f0066555_1714161.jpgf0066555_17145513.jpgf0066555_171532100.jpg


 きれいに咲いている花のそばに、萎れた花があると少し残念に思う。 この公園ではこの日も、大勢の人が枯れた花を切り落としたり、雑草を抜いていたりしていた。
 去年この公園に来たのは11月始めだった。 つまり、本格的な「秋のばら」のシーズンは来月だと思う。 この人達はその準備をされているのだろう。

 広い公園だからバラだけでなく、たくさんの樹木・草花があります。 秋の七草のハギ・キキョウ・ススキ・クズ・オミナエシなども見つけました。 ナデシコ・フジバカマはどこかに咲いているんでしょうが、気がつきませんでした。

f0066555_17345755.jpg その代わりこんなものを見つけました。
f0066555_1855574.jpg 栗の実や松ぼっくりなどを使って可愛いのが、いくつか作ってありました。
 ブログに載せても「肖像権侵害」とかにならないと思うが…

 そして、ラッキー、そこからしばらく行った散策路で。
 (最近近くより遠くの方が良く見えるようになった)妻が、「あっ、栗!」と。 近くの栗の木から実が落ちていたんです。
 小さいけど、11個も拾いました。
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by t_ichib | 2006-09-21 16:49 | 今日もまた留守にしています
久しぶりの春音
 娘から春音を保健センターに連れて行ってくれと頼まれた。 ようやく生えてきた歯にフッ素を塗布してもらうため。
 数えてみると、前回会ってから20日あまり。 妻は前夜から春音のお気に入りのロールキャベツを作って、ブドウを買って。 …そうそう、北海道土産のTシャツも持って。

 午後2時に保育所にお迎え、保健センターへ。 そして、私たちにとっては主目的の138タワー公園へと。

f0066555_9283358.jpg ここは娘達の住まいからも近く時々は来ているそうだ。
 土日には混んでいて、なかなか幼児を遊ばせるのも難しいそうだが、平日の今日は小さい子を連れたお母さん達の姿を見かける。
 春音にとって一番楽しいのは、この水遊び(と私は思っている)
 小学生くらいの女の子のグループがいた。 中には小さい子が好きな子もいて、近くに寄ってくる。 後で「平日なのに?」と気になったが、土日に運動会があって、その「代休」だと納得した。

 濡れた服を着替えさせ、芝生の上を散歩、「ふわふわドーム」で飛び跳ねたりしたあと、オヤツ。 運動の後なので、ビックリするくらい食べた。

f0066555_944749.jpg 幼児用遊園地に移動して、これまた大好きな滑り台。
 普通の滑り台の時と違って、この滑り台では頭からすべる。
 この後もう少し長い方で滑らせたら、途中でつっかえたのか、なかなか降りてこない。 「アレッ」と思い待っていると、どこかのお姉ちゃんのひざに乗って、ニコニコ顔で降りてきた。
 運動会の「代休」のおかげでうれしい経験ができたようだ。

 近頃、「イヤッ」という言葉を覚え、両親を手こずらせることもあるそうだが、この日は一度も出なかった。
 娘の住まいから帰る時、妻は(会えること期待して)「たまには病気していいよ」と何度も春音に言い聞かせていた。
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by t_ichib | 2006-09-20 10:02 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
リンゴの街路樹(3)
 台風13号九州に上陸の後日本海に抜け、この地方へは直撃を免れました。 とはいえ、昨夜は雨と風がやや強かったと思います。
f0066555_20381683.jpg それで気になって、リンゴの街路樹がどうなっているか見てきました。
 前回見たのは半月あまり前、ソロソロ色づき始めているんじゃないかと、楽しみでもあるし。

 台風の風はそれほどでもなかったのか、落ちているリンゴの実はそれほどでもありませんでした。
 本格的に色づくのはもう少し後になるのか、それでもこれくらい色づいているものもありました。
 「味はどんなだろうか」との誘惑に駆られないでもありませんでしたが、それはこらえて撮るのは写真だけ。

 最初に見たときより数が減っていました。 自然に落ちたり、風のせいだったりで、決して不心得の人が味見をしているじゃないと思っています。
 残っている実が背伸びをしても届かない高いところだったのが、気になりましたが。
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by t_ichib | 2006-09-18 21:10
9月の行事とお天気は
 今日は家から歩いても7~8分の小学校で、運動会があった。
 小学生の子供はいないけど、ちょっとのぞいてみようかと思っていたが、思いのほか肌寒い。 で、迷っているうちに10時くらいに雨が降り出した。
 子供達はガッカリしているんじゃないかと思っていたが、幸い11時くらいにはその雨が止んでいた。 結局、無事運動会は終わったようでした。

 子供達が小さかった頃、子供以上に私達の方が「晴れてくれるよう」に願っていた。 順延にでもなると、お弁当の心配だけでなく、仕事の都合で出られなくなることもあるし。
 私のすんでいるところでは、町民運動会と言うのもあり、別の週に開催されることになっている。 10月の始めには村祭もある。 そして、お米の収穫の時でもある。
 だから一度雨で流れると、半月くらい先になってしまう。

 最近てれびの天気予報のコーナーで知ったのだが、愛知・岐阜では1年中で一番雨が多いのは(梅雨の6、7月でなく)9月なんだそうだ。
 これは新発見で、妻とも雨が降り出したころ、運動会のことを心配しながら話をしていた。
 秋晴れの下、運動会最適のシーズンと思っていたのに…

 そして夕方、九州、佐賀では豪雨の災害のニュースを聞く。 運動会の心配どころではなかったんだ。 被害地の1日も早い復旧を…。
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by t_ichib | 2006-09-16 23:20
北海道旅行(5)
 9月12日(火) 旭山動物園⇒美瑛

 今日のメインは旭山動物園。 札幌から高速道路を走り旭川まで、予定より1時間ほど早く着き、その分じっくり回ることができた。
 高速道路を降りた頃から、同じ方向に向かうレンタカーの数が多くなり、駐車場まで一緒に入ることになった。

 どうしてこんなに、ここ旭山が人気なのか。 名古屋の東山動物園、豊橋の動物園などにお世話になっているので、チョット考えてみた。
 一つには、昨年長良川の鵜飼が、愛地球博との相乗効果で賑わったように、近くの美瑛・富良野などだけでなく、北海道全体が観光地となっていて観光客が足を運びやすくなっていること。

f0066555_1448386.jpg よく言われているように、動物の見せ方に工夫がされている。
 中でも、オランウータン・ペンギン・日本ざるなどの「もぐもぐタイム」は大人気。 ペンギン舎ではすごい人だかりで、始めはチラッとしか見られなかった。
 が、その時何かの番組の収録でタレントの萩本欽一さんが近くに来られた。 ペンギンそこのけで欽ちゃんの方へ人が移動。 おかげで、このように写真を撮ることができた。 小さな体のイワトビペンギン、小さめの魚を2匹も貰うと、3匹目は辞退して次のペンギンに場所を譲る。

f0066555_1511453.jpg あまり注目されてこなかった動物を、うまく紹介して人気者に育ててもいます。
 「悲しい事故」があったけれど、クモザルと同居しているカピパラも人気者です。 ずんぐりした身体に小さい目、本当に癒し系の動物だと思います。

 そして、動物園としての主張もしています。 アニメの放映で可愛いと人気のアライグマは外来種で、北海道の自然に放されると、(繁殖力が強いため)キツネやタヌキなどが生存競争に敗れてしまう。
 その上(木登りが得意なので)鳥類への被害(アオサギ、シマフクロウ)が深刻になっているとのこと。
 従って、(本当は飼えなくなったペットを捨てる人間が悪いのだが)アライグマなど外来種は見つけ次第、駆除しているそうです。

f0066555_15484295.jpg 時間の余裕ができたおかげで、美瑛もジックリ見ることができた。
 なだらかな起伏に富んだ丘の風景が素敵です。 この写真は「四季彩の丘」。
 ラベンダーの季節が終わった今、ここは目も奪われるばかりの美しさです。

f0066555_15545952.jpg 右の写真はゼルブの丘の広い芝生。 その右側にはやはり美しい花が咲いているのですが。
 実はここ美瑛には2年前にも来ており、私は体調をくずし(帰郷後、胆のう炎で入院)この芝生でダウンして寝ていました。 それで、妻がどうしても「この芝生を撮れ」と言ったのです。

 9月13日(水) 富良野⇒新千歳空港

 最終日、出発前に宿の人に新千歳までの道を訊ね、富良野-桂沢湖-夕張ICのコースで帰ることにする。
 富良野を1時半くらいに出発すればよいということで、もう少し美瑛・富良野を観光することに。

f0066555_1617235.jpg 美瑛で見残した三愛の丘、拓真館などを回り、富良野へ。
 この深山峠がたぶん美瑛と富良野の境。 富良野はファーム富田、ワイン工場などもあるが、何と言っても「北の国から」功績が大。
 2年前には、ロケに使われた「石の家」、「拾ってきた家」などのほとんどを回り、感動のシーン布部駅にも行った。 今回は時間が無く、麓郷の森のみ訪ねた。

 疲れた、でも出かけてきて良かった。
 今日は帰ったら、すぐ寝る。 いろんなことはまた明日…
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by t_ichib | 2006-09-14 16:34 | 今日もまた旅の空
北海道旅行(4)
 9月11日(月) 美国港⇒小樽⇒札幌

 宿を出てすぐ美国港へ、水中翼船に乗るのが目的。 ただ、客が私たち二人っきりしかいない。 他の観光客が来るのを待つため、係りの人に道を聞き近くの黄金岬を一回りしてくる。
f0066555_22104524.jpg ・・・それでも私たちだけ、結局私たちだけの貸切で30分遅れの出航。 しかも、前日積丹に泊まったと言うと、料金は1割引だった。
 港に見慣れない鳥がいたので聞いてみると、6月に生まれたオオセグロカモメの子供。 じきに色が変わっていくとのこと。
 ガラス張りの船底から、ウグイ、メバル、ウニなどを見る。

f0066555_22124859.jpg そこから、余市(お土産を買う)経由で、小樽へ。
 平日だというのに、次々に埋まっていく駐車場から歩き出すとすぐに運河に。 若い3人連れのお嬢さんに頼まれ、記念写真のシャッターを押す。
 以前(使われなくなった)運河を埋め立てることも検討されたということだが、これだけの観光資源になったことを思うと、残してよかったと思う。

 途中で昼食をとり、3時間あまり小樽の街を歩き回った。
 北海道の中でも、この小樽に「ウォール街」とも呼ばれる金融街が作られ、それが残されたり、復元されたりで、私たちがそれを目にすることが出来る。
f0066555_22143590.jpg 懐かしいと思う人もあるだろうが、小樽はニシン漁により経済が大いに発展した地、わが郷土と比べると、こんなに早くからの繁栄に驚異の念を抱くのみ。
 軒並み写真を撮って回ったが、後になるとどれが何なのか自信がなくなる。 この写真は時計があるので、岩永時計店に違いないと思うのだが。


 札幌に着き藻岩山展望台に登り、札幌の町を見おろして時間を過ごす。 ジャネット・リンのアイスアリーナ、新庄選手の札幌ドーム、意外に近くはっきりと見えた。
 ホテルに車を預け、大通公園までを散策。 十数年前に見た時計台に再会を果たす。
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by t_ichib | 2006-09-11 22:22 | 今日もまた旅の空
北海道旅行(3)
 9月10日(日) 江差⇒岩内⇒神威岬⇒積丹半島・島武意海岸

 今日は移動日。 函館を出て積丹半島まで、所々に立ち寄り休憩し、約340Kmを走った。
 時々小雨がぱらつく中、道の駅「てっくいランド大成」で休憩したとき、海の向こうに山並みがあるのに気がつく。 (てっくいとは漁師言葉でひらめのこと)
 奥尻島だった。 津波で大きな被害を受けたのは何年前だったか。
 写真を撮っては見たが、どんよりと雲がかかり今ひとつ鮮明でなかった。 肉眼でもやっと分かる程度なんだから仕方ないか。

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 岩内町付近のソーランライン沿いには、写真の「窓岩」などの奇岩が並ぶ。
 本当に母熊に小熊がすがり付いているように見える「親子熊岩」、おなかの突き出たユーモラスな「狸岩」など特徴を良く捉え、すばらしいネーミングだと思った。


f0066555_2032316.jpg 期待していた神威岬に着く寸前にやや本降りになった雨が、「晴れ女」を自慢する妻の念力か、止んでしまった。
 岬への遊歩道を歩き出すが、ものすごい風。 岬の先端へ向かう道は強風のため閉鎖されていた。 念力も風までは…
 遊歩道には、ツリガネニンジン、マルバハギ、○○フウロなど、先日霧が峰で見てきたばかりの高山植物がイッパイ。

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 宿に入る前にもう1カ所、積丹岬近くの島武意海岸へ立ち寄る。 もう少し足を伸ばせば、積丹で最も美しいといわれる女郎子岩があるんだが、強風と時間を言い訳にパス。(本当は疲れたので)

 おかげで翌朝までぐっすり。
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by t_ichib | 2006-09-11 20:16 | 今日もまた旅の空