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朝早く
 まだ現役だった頃、「土日だけでもユックリ寝ていたい」と、よく思ったもの。 だから退職する時、(昼近くまで寝るような)だらしない生活を恐れた。
 実際には7時過ぎまで寝ているようなことはなく、いくらか自分を褒めてやりたいくらい。

 それでも5時に起きるなんて…。 そして、6時には家を出た。
 前日、大台ケ原に出かけることにしたため、片道がおよそ4時間と考え、10時頃には着くようにと。
 東名阪高速で亀山まで、そこから名阪国道で針ICまで。 名阪国道を走るのは始めてだったが、驚いた。 自動車専用とはいえ、一般道なのに60Kmで走っている車などほとんどない。
 最近、法定速度見直の報道を聞くが、郊外道路や自動車専用道路は見直していいと思った。

 大台ケ原には10時半着。 途中休憩したり、お弁当を買ったりしたので、ほぼ予定通り。
 日出ケ岳→正木ケ原→牛石ケ原→大蛇嵓→シオカラ谷と4時間の散策。

f0066555_9222220.jpg 1600mのこの付近の紅葉は終わっており、落ち葉を踏んでの散策。
 正木ケ原の立ち枯れの木。 伊勢湾台風(1959年)の被害が原因とあるから、50年近くこの姿をとどめている。
 森の再生への取り組みがされているようなのだが、この神秘的な景観にも心惹かれる。

f0066555_942353.jpg 足元が恐ろしい大蛇嵓の先端。 そこまで這うように進み、眼下の紅葉と山並みを。
 そこからシオカラ谷経由で、駐車場に戻る。 沢まで一気に降る。
 その後の上りはきつかった。 若い人に(同年輩にも)ドンドン追い抜かれながら、2回も休憩を取り、やっとの思いで駐車場に戻る。

 大台ケ原は、私たちにとって32年ぶりになる。 大学時代のサークル仲間6人で来たのだが、驚くほど何も覚えていない。
 当時のポンコツカーの故障に悩まされた記憶ばかりが。 ←それが懐かしい。
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by t_ichib | 2006-10-26 23:34 | 今日もまた留守にしています
ふわふわドーム
 土曜日のこと、娘から電話があった。 「春音のお父さんの風邪が治ってなくて、休みだというのにどこへも連れて行ってない。 今から2人でそっちへ行っていい?」と。
 病気でグッタリしている彼に、春音がまとわり付いて「気の毒」とも言うが…
 おいおい、「病気のダンナは置いてくるのか」と、妻は押しとどめる。

 と言いつつ、翌日曜日はこちらから「押しかけ子守」に出かけることに。
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 どこへも出かけられず、イライラしていたのは娘の方だったようで、近くの公園へ出かける春音について来る。
 …まぁそのほうが、ダンナはユックリ休むことができるか。

 朝早くは寒いほどだったが、昼近くには汗ばむほどの暖かさ。 138タワー公園には大勢の子供連れが出かけてきていた。
 早めのお弁当を食べた後、暑いんじゃないかと着替えをさせた後、お気に入りの水遊び、滑り台などで遊ぶ。
f0066555_931929.jpg それにも増してお気に入りだったのが、この「ふわふわドーム」。
 最初は写真のように、親が一緒に遊んでいたが、その内一人で飛び跳ねたり、走り回ったり、転んだり。
 遊んでいる中では一番のちび、大きい子に踏みつけられないかと、ジジババはヒヤヒヤ。 でしゃばりジジババにはなりたくはないが。

 小さい子を持つ親たちは、滑り台でもこのドームでも思わず手が出てしまうよう。
 昨日も耳にした「子供への虐待」など、ここに来ている親子にはまったく無縁。 大人も子供もニコニコ顔。
 お昼寝の時間近くになり、公園を後に。
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by t_ichib | 2006-10-24 09:53 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
またまた、花フェスタ記念公園へ
 昨日、前日茹でた枝豆があまり沢山なので、半分を娘の所へ持って行った。 (それでも全体の1/4)
 ついでに足を伸ばして、花フェスタ記念公園に出かけた。

 このシーズン2度目。 前回に比べバラはずいぶん賑やかになっていた。 そして人出のほうも、バラの花にあわせて多くなってくる。

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 今回も大勢の職員が枯れた花などを摘み取っている。 今月末には「無料開放デー」などを含め、さまざまなイベントが催されるはず。
 妻はいつものように「お手入れ、大変ですね」と声をかける。 気さくに手を休めずに、答えてくれる方もいる。
 消毒などは欠かすことができず、「お客さんが来る頃には匂いが残っていないように、週1回朝早くやっている」ことなど。

 バラ以外の花もにぎやか。
    【コスモス】            【イワシャジン】        【シュウメイギク】
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 イワシャジンは、以前霧が峰高原で見たツリガネニンジンかと思うほど、良く似た花。 が、葉の形がまったく違う。 別の場所で咲いていた花で、名前を確認。
 シュウメイギクは菊とは別の仲間、キンポウゲ科アネモネ属の花と説明がしてありました。

 バラに続いてにぎやかに咲いていたのは、コスモス。 以前芝生だった所の一部にも、コスモス畑が作られていました。
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by t_ichib | 2006-10-19 10:29 | 今日もまた留守にしています
おいしいいただき物
 昨日妻が、開院したばかりの助産院へお祝いに出かけた。
 その方にはお目にかかったことはないが、妻と同じ病院で働いていた助産師の方。 たぶん妻より10歳くらい若いんだろうか。
 我家でも息子は、妻の実家の隣にあった助産院で生まれている。 産科医の不足が社会問題になっている今、これからも助産院での出産を選ぶ人もいるはず。

 そういえば先日、NHKで医療問題の討論番組を見た。 妻の留守にそのことを思い出す。
 保険料が払えない低所得者を抱える自治体のご苦労、しかもその保険料は高くせざるを得ないのだ。
 「なぜ、保険料は全国一律でないの」と怒りに近い疑問。 健康保険の財政が自治体に任せられるなんて、地方自治ではなく「地方押付け」だと思う。

 妻は一緒にお祝いに駆けつけるため、職場の先輩を車でお迎えに行った。 その方は農家なので、お土産に畑のものをどっさり下さった。
 ジャガイモ、「おきなカボチャ」とかいう長い形のカボチャなど。 すぐにおいしく頂いたのは、枝豆。
 量が多いので、枝からマメだけをむしりとったのだが、小さなバケツに一杯。 その半分を塩茹でにした。
 種類は分からないが、豆は緑色でなく黒い。 「少し高級」なんだそうで、そう聞いて食べるとモッチリとした食感で、普通の枝豆よりおいしいような。
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by t_ichib | 2006-10-18 20:49
乗鞍の紅葉
 テレビや新聞で紅葉の美しさが紹介される季節になってきた。
 で、お弁当を持って乗鞍まで。 同じ岐阜県でも中腹の朴の木平まで、高速を走っても3時間かかる。
 3年ほど前から環境保護のため、マイカー規制されており、その先は低公害バスに乗り換え、45分で畳平まで。

 切符売り場のオバさんは「今日は最高ですよ。 お天気もながめも」とうれしい気持ちにさせてくれる。 元々その気で来た観光客はその言葉で引き返すはずはない。
 もっとも、「今年は遅くまで暖かかったので、紅葉はあまり…」ともおっしゃったが。

f0066555_9401934.jpg 畳平周辺を少し散策する。
 2,700mくらいのこの辺りは「森林限界」とか言うそうで、はい松ばかり。 高山植物の時期は終わっているし。
 ベテランらしきハイカーに「あれは槍、そちらが笠…」と教えていただきながら、息を整える。
 ちょっと登っただけで息が切れるのは、年のせいではなく空気が薄くなっているせいにする。

f0066555_9152764.jpg 長野県側へと少し下る。 紅葉は長野県側の方がきれい。
 それに長野県側のバスは停留所がいくつもあり、途中まで散策して後はバスということも可能。
 私たちのほかに何組ものハイカーがいた。 途中からバスを降りて歩き始める人も。
 道には数日前に積った雪が少し残る。 例年だとそれで閉鎖となるのだが、今年はその後の天気が良く継続されている。

f0066555_1033304.jpg 前述のオバさんの言葉通り、紅葉はいまひとつ。
 その中でも、タクシーが麓から乗せてきた観光客に見せていたこのナナカマドが、一番鮮やかだったのかなぁ。
 もう少し上では、松の緑や雪の白との対比で面白いと思ったが、やや茶色っぽかったのが残念。
 でも、快晴で遠くの山々まで見渡せ、素敵でした。
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by t_ichib | 2006-10-14 10:49 | 今日もまた留守にしています
お父さんからのありがたくないプレゼント
 先日の旅行の最終日、空港へ向かう途中で娘からの電話。 「春音が風邪をひいて保育園に預けられないので、翌日預かって欲しい」ということ。
 電話を受けた妻は、どちらかと言うとうれしそうに「いいよ」と。 病気をした春音にはかわいそうだが。

 聞いてみると私たちが出発したその日に、保育園から「38℃の発熱で、迎えに来てくれ」との電話があり、その後夫婦が交代で休みを取っていたそうだった。
 保育園で病気をもらうことも多いが、今回はお父さんがどこかでもらって来て、一家全員にうつしたもの。

f0066555_838388.jpg ありがたいことに私たちの所へ来た頃には、風邪もほとんど治り元気に走り回っていた。
 娘達がめんどうを見ていたときは、食欲もなく機嫌も悪かったそうなんだが。

 そして両親と言うより、保育園のしつけの賜物と思うが、自分でズボンをはける。 (片方に両足を突っ込んだりするが) ―→ 私たちには新たな発見。

 翌土曜日は、娘は溜まった仕事を片付けに出勤。 お父さんはまだダウン。 ←― 3連休のうちに治して。
 と言う訳でもう1日預かる。 天気も好く暖かいので、近くの公園にオヤツを持ってお出かけ。
 「出かけるよ」との声に、靴・ポシェット・帽子の3点セットを自分で用意。 これは毎日の通園の習慣か。 ジジババは目を細める。

 言葉もだいぶ豊かになったが、自分の言うことが通じないと「イヤイヤ」と大きな声を出し、地団太を踏むような仕草をする。
f0066555_9152175.jpg 一方、自分の見知った動物などを見つけると、得意そうに大声で教える。

 我家の(?)ノラを見つけ、「ニャアニャア」と言いながら、車の下にもぐりこむ。
 猫の方は、毎日餌を与えている妻でさえ1m以内に近づけない。
 が、いくら子供でもそれ以上近づけないと知ってか、平然と春音を見ている。
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by t_ichib | 2006-10-09 09:27 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
東北旅行(2)
 10月4日(水)

 今日の観光は酒田から。 酒田といえば、北前船で大いに繁栄した地です。

f0066555_14595983.jpg 最初に訪れたのは山居倉庫。 新井田川、最上川の船便で庄内平野の米を集めたそうです。
 大きな倉庫が立ち並び、道路に面した2棟、一番奥の1棟がみやげ物店、資料館として使われているほかは、今も現役の米の倉庫として使われています。

f0066555_1501392.jpg ちょうど私たちが見学している時、日通のトラックで運ばれてきた米を搬入していました。
 さすがに今はベルトコンベヤで奥に運んでいましたが、昔は「女丁持」といわれる女性が、軽々と米俵を背負ったということです。

 次に酒田の豪商、本間家の収蔵品を集めた本間美術館へ。
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 館内は撮影禁止なので、1枚目は美術館の庭園の写真。 本当に広いみごとな庭園でした。
 2枚目、3枚目は旧本間邸、旧鐙(あぶみ)屋。 鐙屋の石が並べられた屋根(石置桧皮葺)が面白いと思い撮りました。

 酒田を出て延々最上川をさかのぼり、今日の宿鬼首(おにこうべ)へと。
f0066555_16285599.jpg 途中、何艘もの最上川下りの船を見かけました。
 かの芭蕉も乗った川下り、「ユッタリとした気分でいいなぁ」とうらやましく思いながら、車を置いた場所へ戻らなけれならず、あきらめることに。

f0066555_16354851.jpg 鳴子峡、尿前の関では1時間くらい歩いた。 この日は今回では一番の好天気、久々にTシャツ一枚になることに。
 紅葉の頃はさぞ見事だろうが、まだ半月は先なのが残念。
 後で聞くと、今日はサーっと通れた道が、紅葉のシーズンには身動きの取れない渋滞になってしまうそうだ。

 その先の鳴子温泉を通る頃には、温泉から吹き上げる白い煙が見え、特有の硫黄の香りがしてくる。
 宿は鬼首温泉とは反対側の鬼首スキー場のペンション。 それでも天然の温泉が引き込んであり、全室床暖房。
 もちろんお風呂は、ペンションとは思えないほどの大きな浴室が2つもあり、極楽気分。

 10月5日(木)

 今回は今日が最終日。 飛行機の時間は20:25なので、観光の時間はたっぷりある。 観光を欲張ったわけではなく、それ以外の予約が取れなかった。

 尾花沢は「奥の細道」で芭蕉が紅花長者、清風のところで長い滞在をした地。
 案内には「清風邸跡」とあるが、十何代か後の子孫がこの碑の後ろの方に住まわれているとのこと。
 もちろん、観光用に公開されてはいない。

f0066555_17465849.jpg 芭蕉資料館はそのすぐ近く、やはり代々栄えた酒屋さんのお宅だったところだそうだ。
 何年か前、お孫さんを連れたおばあさんが「私はこの部屋で寝ていたのよ」と話されていたと、係りの人の説明。
 写真はその中の展示の一つ。 (撮影禁止ではなかったと思う)

f0066555_17555024.jpg 今回、そこかしこで芭蕉の旅の跡に遭遇した。 右の写真、実は昨日の尿前の関で見た、芭蕉が訪れた80年後に立てられたという歌碑。
 例の「のみしらみ 馬のばりする まくらもと」の句です。

f0066555_1845955.jpg 山寺も800数段の石段を登る事になる。
 しかし、少し登ってはいくつものお堂を拝観するなど、小休止がイッパイ。
f0066555_18131021.jpg 「以外に楽だった」と言うには、麓から登った芭蕉に比べると申し訳ない。

 右は全山でもっとも古い建物と言われる納経堂。
 小さなお堂ですが、崖の上に建ち人目を引きます。

f0066555_1820263.jpg 山寺の観光を終え、飛行場に戻りながら秋保(あきう)大滝へと向かう。
 「あきほ」と打ち込んで検索できないので、カーナビ様にぶつぶつ文句を言って現地に着き、(AKIU)とのローマ字にびっくり。
 写真右の滝の方から、左へと水しぶきが吹き上がります。 今日は快晴なのに、滝つぼから離れた岩場でも雨が降ったように濡れていて、足元が滑りやすい状態でした。
 こんなに勢いのある滝を見るのは初めて。

f0066555_1837468.jpg 最後は仙台空港へ戻る途中でのそば畑。
 尾花沢では、「そばの花が咲いている所…」と聞いたとき、「もう終わっている」との返事で、一度はあきらめたので、うれしくて車を停めて1枚。

 飛行機の時間が遅かったので、帰りの列車は最終便。 家へ着いたのは日付が変っていました。
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by t_ichib | 2006-10-06 18:56 | 今日もまた旅の空
東北旅行(1)
 10月2日(月)

 急に思い立って(というか、JALのバーゲン航空券=全国一律7,700円という価格につられて)、東北旅行にやってきた。
 1日目は蔵王へと。 去年の夏休みに息子が友人たちと東北へ行った。 「どこが良かった?」と聞いた時ののおすすめが、蔵王のお釜ということだったので。

 雨から曇り空にとやっと変わったばかりの名古屋空港から、雨の仙台へ。 時々小止みになるので、あきらめきれず蔵王ハイラインの入り口まで来て、料金所で「見れる?」と聞く。
 係りのオジサンが気の毒そうに、首を振る。

 雨の中どこへ行くこともできず、3時少し過ぎに蔵王温泉のペンションへ。
 1日目の良かったことというと、チョットした晴れ間に撮ったナナカマドやブナの紅葉と、このペンションで夕食に出た芋煮
 テレビなどで見ることがある山形の大芋煮会。 大なべで3万食を造るっていうヤツ。

 山形の昔からの郷土料理ということだろうが、サトイモのほか野菜や牛肉がたっぷり入った芋煮が大ぶりの器で出された。
 サラダ、スープ、肉料理、魚料理に山形のコシヒカリの新米の食事に+アルファで出てきたので、食べるのに大いに苦戦。

 宿のご主人から山形のいろいろな話題、翌日の旅のコースへのアドバイスを受ける。 食事以外のおいしいおもてなしを受け、初日の残念な思いが少し和らぐ。

 10月3日(水)

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 前日に比べ少しはましな天気になり、途中寒河江ダムの人口湖「月山湖」など数ヶ所に立ち寄り、出羽三山の羽黒山へ。
 実はここから1千段ほどの石段を下ると、国宝の五重の塔へといける。 降りたら登らなければならない、その大変さを思いパス。


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 そこから、一度月山8合目に立ち寄った後、その五重塔へ車で向かう。
 樹齢1000年と言われる「爺杉」など、杉の巨木がたくさんある。 その杉の間に塔が見える。

 平泉の中尊寺の杉の巨木は本当にすごいと思ったが、今回パスした1000段の石段に沿ってそれに匹敵する杉並木があったのかもしれない。


 鶴岡に着く。 鶴岡城跡の鶴岡公園に「雪の降る町を」の発想記念モニュメントと言うのがあった。
f0066555_2134857.jpg よく知っている歌がこの地で作れたのかと、知らなかった地が急に懐かしいところに変わる。

 写真は致道博物館内の「民俗文化財収蔵庫」、建物もとてもきれい。
 中で、元社会科の先生と言う女性から、丁寧な説明を受ける。
 「戊辰戦争」で新政府に歯向かった藩でありながら、会津が過酷な扱いだったのに、庄内藩は温情ある扱いだったことなど。

f0066555_21471490.jpg 旧鶴岡城の藩校「致道館」、実は公開の時間が4時半までということで、入ることができませんでした。 残念。
 ここは藤沢周平の「せみしぐれ」などの海坂藩のモデルの地でもある。
 藤沢文学のファンでもあるので、せめてもの思いで、門の外から写して見ました。
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by t_ichib | 2006-10-03 22:10
早くなった。 かな?
 決して自慢できる事ではないが、やっと一昨日のこと我家のインターネットはISDNからCATVに切り替わった。
 我家の周辺は電話回線だけは「光収容」されていため、ADSLにすることができない。 「じゃあ、光で」というと、加入申請が一定数以上ないとダメだとか。
 まさに情報過疎地とでもいうべきか。 仕方がないとは思うものの、地方が取り残される「民営化」の将来像が見えてくるよう。

 きょうはたまたま、地元の村祭の準備があった。 取り立てて言うこともない、地味な祭で幟を立て、祭当日にお払いがある程度だが。
 その時、チョット話した人の多くが私同様にCATVに加入したことを知った。 いかに皆が遅い回線にイライラしながら利用していたかが分かる。

 「本当に早くなったの?」と、写真を多く使ったブログなどを開いてみる。 う~ん確かに早くなった。 …と思う。
 さあこれで、ブログをどんどん更新するぞ。 とは残念ながら、なかなかいかないものだ。
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by t_ichib | 2006-10-01 18:12