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2才の誕生日
 昨日、2月27日は春音の誕生日。

f0066555_15151351.jpg というわけで、ショートケーキを3個買ってきて、小さなろうそく2本を立ててお祝い。
 でも、どうしてわが家に?
 実は水疱瘡で、しばらく保育園をお休みすることになった。
 「せっかく予防接種をしたのに」とは、両親の嘆き。
 3/3(土)には保育園の発表会があり、「朝早くから席取りとして…」と楽しみにしていたらしい。 実にタイミングが悪い。

f0066555_15342776.jpg それでも予防接種のおかげで、軽くすみそう。 発疹もほんのわずかしか出てない。

 妻がおひな様を出してやる。
ケースの上の手作りのおひな様は、春音の母親が幼稚園の頃の作品。


f0066555_15514090.jpg そして今日は、お隣の三重県員弁市にある農業公園へ。
 近くに今が盛りの梅林公園があり、この公園は牡丹がきれいとか。
 今からその時期を楽しみにしている。

 山の斜面を利用した長いスライダー。
階段はそう高くないので、小さな子でも安心して見ていられる。
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by t_ichib | 2007-02-28 16:03 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
変りばえしませんが
 ちょうど1週間前と同じ百梅園の梅を。
 前回は途中で春音を迎えに行く事になってしまった。 先々週、風邪気味で2日間保育園を休み、我家に来ていた。 先週は「もう大丈夫」と思っていたのに、突然の呼び出しだった。
 少し熱がおさまればいつもの元気なので、妻も私も一緒にいられてうれしいのだか。

f0066555_15554915.jpg 3度目の正直、今週は大丈夫そう。
 というわけで、まず最初にお千代保稲荷へ。 この大きな赤い鳥居が目印。
 ここの商店街には、駄菓子・漬物・川魚の佃煮などを売るお店があり、やや昔風。
 私達の目当てはとっても安い野菜。 すぐ近くには道の駅「平田」でも、地元の野菜が売られており、新鮮さと安さが魅力。

f0066555_16233361.jpg 前回は浄化センターのちょうどこのあたりで、電話を受けた。
 左側、囲いの外が水路に面した遊歩道。 人の往来を妨げないようにか、真っ直ぐ枝を伸ばした若木が並ぶ。

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 対照的に、土手の上は横にいっぱい枝を広げた古木が多いのが面白い。

 同じ平日なのに、先週に比べとても人が多い。
 梅の見ごろをご存知な方が多いのか、今日の穏やかな暖かさのせいなのか。
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by t_ichib | 2007-02-26 16:49 | 今日もまた旅の空
百梅園
 近くにある安八町の百梅園に行ってきた。
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 毎日、2月とは思えないような暖かい日が続き、ほとんど満開。 足しげく何回も通っている人たちなのか、「1週間前とは、随分違うね」という声も聞こえてきた。

f0066555_1463448.jpg 専門的な話をしているグループが、2種類。
 1つは、もちろん素晴らしいカメラを抱えたグループ。 三脚を立てての撮影だが、それでも「風でブレてしまう」と言っておられた。
 もう1つは、梅の剪定について「こんな風に伐るのか…」と、きっと自宅の庭に梅を育てている人。

f0066555_1417502.jpg この期間は、隣接する浄化センターの梅もあわせて見学できる。
 実はこちらのほうが広く、また期間中の車の駐車場としても開放されている。
 この土手の左側は浄化センターの広大な敷地で、たくさんの梅が咲いている。
 右側には水路があり、その両側が遊歩道になっており、街路樹のように梅が並んでいる。

 …と、ここまで来た時に緊急の呼び出し。
 まだまだ、来月の上旬までは見頃。 見られなかった分はまた来ることにしよう。
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by t_ichib | 2007-02-20 14:36 | 今日もまた留守にしています
長浜、盆梅展
 昨日は全国的に大荒れの天気のようでした。 私のところでは、昨日より今日のほうが風が強いようです。
 その1日前は、穏やかで暖かい日でした。 その天候に誘われて、長浜まで盆梅展に行ってきました。

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f0066555_11444994.jpg 人の流れが途切れる頃を狙って写真を撮ったとはいえ、やや閑散としている。
 例年、平日に来ているのだが、それでも何台もの観光バスが停まっていたりするのに。 3連休の直後だったからか。

 普段は体育館として利用されている広い会場には、100鉢あまりの盆梅が展示されている。
f0066555_1210652.jpg こうした立派な花を育てている方は、呑気に家を開けて旅行に出ることもできないと、出かけることが好きな私たちは、楽しませていただくだけで申し訳ない気にもなる。
 毎年来ていて不思議なのは、同じ枝から赤と白の花が咲く「おもいのまま」という種類。
 決して、接木とかではないそうだが。

f0066555_12171719.jpg ここへ来る時は必ず、すぐ裏手にある三島池まで足を伸ばす。
 この時期にはたくさんの鴨が飛来しており、家から持参した食パンの耳につられ、たくさん集まってくる。
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 こうしてのんびり水に浮かぶ姿は優雅で、餌を与える人に向かって飛来し、着水する姿も絵になる。
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by t_ichib | 2007-02-15 12:30 | 今日もまた留守にしています
小樽+支笏湖氷涛まつり
 雪まつりの後は、小樽へ。 わずか2時間ほどだが散策タイム。
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 小樽駅の歩道橋から海の方を見た写真。 雪が本当に少ない。
 もっともここは駅前のメインストリート、しっかり除雪されている。 ここで一度外した靴の滑り止めを、この後もう一度着けて歩くことになる。
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 小樽ではこの日の夜から「雪あかりの道」とかいうイベントがあり、随所でその準備がされていた。
 雪だまを丸めた囲いの中に明かりを灯すのか。 通りすがりの私たちにも「適当に丸めてくっつけて頂いてもかまいませんよ」と声が掛かる。
 が、雪は固いアイスバーン状態。 やっと2、3個を丸めて置いていく。
 トンネルの向こうの台の上に、氷の金魚鉢のようなものがある。 これにも明かりが灯される。 ふうせんに水を入れて膨らませ、回りだけが凍ったところで取り出すとできるそうだ。

 支笏湖の氷涛まつり。 この時期の支笏湖は一年のうち、最もにぎやか。
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 昨年の9月、ここにきている。 その時は祭の会場になるなど知らず、ただの草っ原をチラッと見ただけ。
 写真のずっと右手には、支笏湖と雪をかぶった恵庭山が見える。

 わずか3日間の北海道。 いくら少ないとはいえ、ずーっと視野のどこかにあった雪の白さが無くなり、何か変。 昨夜も雨で、養老山も上のほうだけが白い。
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by t_ichib | 2007-02-11 11:45 | 今日もまた旅の空
札幌雪まつり
 楽しみにしていた札幌雪まつり、かなりゆっくりとした時間に出かけてきたので、夕方5時にホテルにチェックイン。
 荷物を部屋に置いて、さっそく大通公園の雪祭り会場へ。
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 会場内は雪が大勢の人に踏み固められており、うっかり雪像に見とれていると、滑って転びそうになる。
 自衛隊など大規模なグループの大作、個人か小規模なグループが作ったアットホームなもの、それぞれがライトアップされ幻想的な雰囲気だった。

 翌朝、同じ会場を昼間の光で見ることに。 雪像全体が白なので、ライトを浴び陰影がハッキリした昨夜のほうが、心に残ったような気もするが。
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 テレビ等の展望台に上がって、会場全体を見下ろす。 今年は雪が少ないので、この光景も例年とはかなり違っているのか。 2年前、流氷ツアーに来た時は(オホーツク側だったが)もっと雪が多かった。

 自衛隊が手がけた姫路城の雪像など、(お話を聞くと)別に作った瓦1枚1枚を手のぬくもりで一部を溶かし、再度凍りつくの利用し貼り合わせるとのこと。 すぐに手が冷たくなって、長く続けるのはつらそう。


 雪まつり第3会場にあたる「さとらんど」会場に移動。
 ここでの人気第1位は、大人も楽しめる大きな雪の滑り台。 長い行列が出来ており30分待ち。 他に子供用の小さな滑り台が2箇所に。 雪の迷路も。
 そして、この可愛い雪だるまたち。 会場を訪れた人が自分で作り、それを手に記念写真を撮っていく。 期間中、ドンドンこの数が増えていく。
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 暖かいので雪像が崩れ始め、手直しをされている人がいる。 「○○幼稚園おやじの会」作の像の前でお父さん、「休みが取れる者が交代で修理している。一緒に来た子供たちはその辺で遊んでいる。」 大変そうだが、楽しそうでもあった。
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by t_ichib | 2007-02-11 10:46 | 今日もまた旅の空
春を予感させる花
f0066555_14381550.jpg タイトルが少し大げさだが、ちょっと出かけた木曽三川公園(138タワー)で、ほころび始めた梅の花を見つけた。
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 先日出かけた畜産センターが、やや閑散としていたのに比べ、ウォーキングをしている人達が目立つ。
 風はまだまだ寒いのだが、今日も15℃前後まで気温が上昇する。 芝生広場などには、小さい子を連れた親子連れも多い。
 その近くでは、大勢の人が短く剪定されたバラの手入れをしている。 樹冠回廊の下の花壇も花の苗が植えられ、春を待つのみになっている。

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 家に帰ってみると、もう一つ春を予感させてくれる花が。
 先日、越前海岸で買って来た水仙。
 その時「2~3週間はもつ」というお店の人の言葉通り、2週間たった今、水仙は満開。
 近くによらなくても、いい匂いが強く当たりに立ち込めるのが分かる。

 明日から3日間だが、一転して寒い所へ出かけてくる予定。
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by t_ichib | 2007-02-07 15:48 | 今日もまた留守にしています
冬の畜産センター
 「日中の最高気温15℃」という天気予報に誘われて、1時間ほどで出かけられる岐阜畜産センターへ。
 近場なので、ゆっくりと10時の出発。 やや肌寒く、2人ともダウンのコートという重武装。 途中の道路わきの温度表示も、その時間でもやっと5℃。
 天気予報に少し疑問を感じても、ここからは引き返せない。

f0066555_16471327.jpg 子供たちであれば牛や馬などの動物が見たいだろうが、私達は畜産センターの裏山をハイキング。
 今の時期であれば、椿の花が咲いている。(やや早かったが)
 重武装のまま歩き出したが、じきに暑くなる。 脱いで手に持ったり、腰に巻きつけたりして歩くことに。
 持参したパンとコーヒーで昼食にして、ふと見ると今まで通ったことの無い道があるのに気づく。 歩き始めて表示板で「フルーツの森」だと分かった。
 色んな季節に時々来ていたのに、初めて気づいた。 みかん、りんご、すもも、さくらんぼ…。(今はなっていない)

f0066555_1755777.jpg 裏山から畜産センターに戻って、通りすがりに動物達を見ていく。
 この時期(鳥インフルエンザ)、鴨、孔雀、鶏などのおりはあまり近づかないで。
 そして、「ウサギってトンネルを掘るんだ」と声に出してしまった新しい発見。

 この時期はあまり訪れる人は少なく、まして平日。 閑散とした広い敷地に親子連れ(祖父母・孫)が2、3組。 裏山のハイキングコースでも1組の夫婦連れに出会っただけだった。
 ノンビリしての帰り道、道路の温度表示は16℃だった。 疑問だなんて言って、東海地方のお天気キャスターの○尾さん、ごめんなさい。
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by t_ichib | 2007-02-05 17:36 | 今日もまた留守にしています