<   2007年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧
マッターホルンの雄姿 スイス④
 8月23日 →ゴルナーグラート展望台→スネガ展望台→ツェルマット散策

 早朝、朝焼けのマッターホルンを仰ぐ。 ツェルマット市内どこからでもマッターホルンは見ることができる。
 しかし、ホテルが建ち並び屋根の間から、かいま見ることになる。 で、私達の一行は登山電車に乗り込み、マッターホルン全体の雄姿を見ることに。

f0066555_13403769.jpg 展望台は3,089m。 早朝でしかも雪が残り、相当な寒さ。

 この高さにもかかわらず、風に吹き飛ばされたりして、こんなに雪があるのは珍しいと言う。
 少し傾斜のある道には両側にロープが張られており、それにつかまりながらへっぴり腰で歩く。

f0066555_13362039.jpg マッターホルンの特徴のある姿。
 展望台からは、モンテ・ローザ、ブライトホルンなども見渡せたのだが、撮った写真とパンフレットを見比べないと、山の名前が分からない。

 天候は昨日から最終日まで快晴が続き、この日も見晴らしは最高。

f0066555_1357995.jpg スイスで見た唯一のセントバーナード。
 マッターホルンをバックに記念写真を撮る、写真屋さんのモデル犬。
 日本人客が来ると「シゴト、シゴト」と声を掛けられ、一緒に写真におさまっていた。

 この登山電車は途中下車自由。
 展望台より1つ先の駅ローテンボーデンから、その次のリッヘルベルグまでを歩くことにした。
 途中大きな池が有り、マッターホルンがきれいに写っていた。 それと、道に咲いている高山植物を楽しみながら、ゆっくりと1駅間を歩く。
f0066555_14141376.jpgf0066555_14142886.jpgf0066555_14144575.jpg
f0066555_1418533.jpgf0066555_14185219.jpgf0066555_14191286.jpg

f0066555_14224434.jpg 一度、ツェルマットの町まで降りて、地下ケーブルでスネガ展望台まで上る。
 午後になって雲が増え、なかなか山全体を見渡せないが、私にはこの角度のマッターホルンの方が美しいように思える。

 こちらの方はツアー代金に含まれてなくて、1人23sfを払っての乗車だが、かなりの人が登っていた。

 ところで、スイスフランとの交換レートは1sf=90円前後。 手数料を取られ、スイスでは10,000円が98sf。 日本ではもう少し良かった。

 この日は午後からが自由時間なので、初めてスーパーで買い物をした。 日本より物価は高いそうだが、買ったものがおみやげのつもりのチョコレート等なので、ちょっと比較できない。

 高いといえば、ヨーロッパではどこもそうらしいが、スイスでも食事の時の水は有料。
 水5sf、アルコール類7sfというのが一般的で、この時ほど飲めないのに悔しい思いをしたことはない。
 ホテルへのチップとあわせ、日本だったらタダのものに、滞在中にほぼ10,000円ほどかかる。

f0066555_1452374.jpg ツェルマットのオフシーズンの人口は3,000人、シーズンには働く人が3,000人加わる。 その上にバカンスの観光客で何倍になるのか。
 町はそんなに大きくないので、買い物ついでに一回り。
 バス、列車の窓からたびたび見たが、どんなに小さな町に教会がある。

f0066555_1505833.jpg これもまた、途中の村々で見かけたホテルもこれと同じ山小屋風。

 他の大きなリゾート地では高層ホテルも有るが、ツェルマットでは「車の乗り入れ禁止」と同じように規制されているのかも。

f0066555_1591698.jpg ちょっとうれしくなったのが、この京都市との友好記念碑。
 写真をクリックして大きく表示すると分かるが、マッターホルンと大文字とが並んでいるのが、ちょっと不思議な気がする。
 すぐ隣には、妙高高原との提携記念碑が並んでいた。
[PR]
by t_ichib | 2007-08-31 15:34 | 今日もまた旅の空
氷河特急の旅 スイス③
 8月22日 →サンモリッツ駅→氷河特急→アンデルマット→フルカ峠→ツェルマット

 今日は氷河特急での移動日。 その列車の発射時刻が11時なので、朝食も遅め、駅での待ち時間も余裕が有る。
f0066555_1558369.jpg バスの出発前の待ち時間に、宿の周囲を散歩してみる。
 一緒に来ている日本人のほかに、犬を連れた現地の人、外国人(?)観光客と思える人も。
 声をかけると、さまざまな国の言葉で声が返される。
 そして、牛・羊・ヤギなどの他に馬も放牧されている。

f0066555_16213266.jpg 駅までバスで移動した後も、列車の時間には1時間近くの余裕。
 私達の一行は思い思いに、駅の傍にあるサンモリッツ湖を散策。

 サンモリッツ湖の写真とこの日までの旅のようすを、娘・息子に携帯メールする。
 折り返し2人からもメールが届く。 旅に出てまで、親ばか。

f0066555_16353139.jpg 私達の乗った氷河特急。
 乗車と同時に昼食の時間。 この列車には私たちの他に、同じツアーの他の1グループと別のツアーで訪れている日本からの団体客が乗車。
 とても、一度には食事を取れない。
 きっと、添乗員がくじ引きに負けて、こんなに早い昼食に。 朝食が9時くらいだったのに。

f0066555_1761692.jpg サンモリッツの標高は1,800mほど。 一旦、600mまで降り、途中アプト式の機関車に付け替え、さらに2,000m級の高地を登る。
 標高の差は、窓の外の風景と気温の差になって現れる。
 5時間ほどの乗車の後、アンデルマットで再びバスに乗り換える。

f0066555_1793592.jpg 途中、フルカ峠で小休止。
 ここは、ローヌ氷河がせり出している所。 その氷河も温暖化のため、かなり後退しているとのこと。
 ここで思いがけなく、マーモットを発見。
 バスの運転手さんは、ここに何度も来たことがあり、こどもが3匹いると教えてくれる。

f0066555_17205991.jpg さらにバスで3時間、テーシュに到着。

 ツェルマットは環境が厳しく保全されており、バスでは乗り入れることができない。
 一つ手前のテーシュから電車で入る。
 写真はツェルマット駅前。 停まっているのは、電気自動車。
 環境にはいいのだが、音が静かなので後から近づいてきても、気がつかなくてびっくりすることも。
[PR]
by t_ichib | 2007-08-30 17:34 | 今日もまた旅の空
ハイジの故郷 スイス②
 8月21日 →マイエンフェルト→コルバッチ展望台→サンモリッツ

 出発前にスイスの天気予報を見ていた通り、最初の3日間は曇り、一時雨も混じる。
f0066555_8563499.jpg その曇り空のもと、バスはマイエンフェルトを目指し、スイスの田園風景をひた走る。
 整備された高速道路は無料らしく、どこにも料金所が見当たらない。
 そして、時々通過する交差点は信号もなく、ロータリーとなっている。 「右側から来る車が優先」と言うルールで事足りるらしい。
 日本ほど、車が多くないからなのか。

f0066555_9191341.jpg 私達が乗ったバス。
 一行は添乗員を入れて32名。 私たちより少し上の、団塊世代より少し前のご夫婦が多く、女性だけのペア、親子連れも。

 「アルプスの少女」で日本でもおなじみのマイエンフェルトのハイジの村に着く。

f0066555_928187.jpg 日本で見るアニメとは、当然違うが大きなハイジの絵に出迎えられ、懐かしい気分。
f0066555_935566.jpg
 そこからしばらく、周囲を散策。 そこで、色々なモノに出迎えられる。
 最初がこの花、日本にも同じ花があるのかは分からないが。

f0066555_8475262.jpgf0066555_8463673.jpgf0066555_848765.jpg
f0066555_1295233.jpgf0066555_12101270.jpgf0066555_12102446.jpg

f0066555_9414270.jpg なんともほほえましいのが、子ヤギたち。
 スイスの他の地区では、牛や羊は良く見かけたが、ヤギを見たのはここだけ。
 きっとハイジの物語にちなんで、ヤギたちも一役買っているのだと思う。

 そのヤギたち、大人のヤギも含め大変人なつっこい。 観光客の記念写真に一緒におさまってくれる。

f0066555_9542159.jpg 今回のツアーは「アルプス4大名峰」を巡る旅。
 スールレイから本日のメイン、コルバッチ展望台まで、ケーブルカーで登る。
 が、展望台付近は吹雪。 目的のベルニナアルプスはまったく見えない。

 少し残念だったが、猛暑の東海地方を逃れてきた私達は、寒さに震えながらもスイスを満喫していた。
[PR]
by t_ichib | 2007-08-30 10:08 | 今日もまた旅の空
12時間はちょっとつらい スイス①
 8月20日 セントレア→チューリッヒ

 スイスへと向けて出発。 朝7時半出発、車を空港近く駐車場に預けて、セントレアへ。 着いたのは9:10。 集合時間には2時間もの余裕。

 今回、いつもなら飛行機を乗り継いでしかいけないスイスに、直行便を出すと言う企画に飛びついた。
 総勢320名あまり。 観光はバス11台。 それぞれ宿泊のホテルもコースも少しづつ異なる。

 搭乗は13:00。 これから、12時間の缶詰は少しつらい。 トイレに行くほかは歩き回ることも出来ず、しかも機内食が2度出る。 こんな生活が続いたらと、早くも妻は体重増を心配。
 他にすることもなく、持参したアガサクリスティ「牧師館の殺人」を1冊読了。 それと、「エコノミー症候」防止のため、手足をせっせと動かす。


 スイス時間18:00にやっと到着。 本来8時間の時差なのだが、現地はサマータイムで7時間の時差。
 私達は空港から最も近いホテルへ。
 ほぼ逆コースで回る人たちは、空港から1時間半くらいドライブしての宿泊。

 大きな荷物は、空港からバス、バスからホテルの部屋までポーターが運んでくれるので、私達は確かに積み込まれたのを確認するだけ。 便利だがなれないので、ちょっぴり不安も。
f0066555_10352720.jpg チューリッヒには宿泊のみ、市内観光はないので、到着後ホテルの外を散策する人たちも。
 私達はさすがに疲れ、窓から市内を覗くのみ。

 チューリッヒは北緯47度、名古屋の北緯35度に比べ、かなり緯度が高いので、ホテルに到着した午後7時(夏時間を覗くと8時)なのに、ずいぶん明るい。

f0066555_1171232.jpg そして翌日、前日外へ出られなかったので、朝食前に少しだけ市内を一回り。
 上の写真の長い建屋は、鉄道駅。 こちらは駅前の路面電車。
 朝の通勤アワーなのか、乗客も路面電車もひっきりなしに続く。

 さあいよいよ、スイス観光へ。
[PR]
by t_ichib | 2007-08-29 11:16 | 今日もまた旅の空
10本指より、1本のほうが
 6月末に携帯を替えてから、ほぼ2ヶ月。 ようやく少し慣れてきた。
 すでにリタイアした身、頻繁な電話連絡やメール交換があるはずもなく、若い人に比べ慣れるのに、3倍も4倍もかかる。
 少し、パソコンをまじめに練習した期間があって、10本の指全部を使ってパソコンを打てる。
 キータッチ10分間に1600文字。 ←ちょっと自慢か?
 それが、携帯のメールだと、とても1本指片手とはいかない。

 昔、「親指姫」とか言われた、若いお嬢さんが信号待ちの間に、左手1本でパッパッとメールを打つのを見て、感嘆したものだ。
 とてもあんな風にはできない。 それなのに、無謀にも携帯からのブログ投稿です。
[PR]
by t_ichib | 2007-08-18 11:11
つかの間の涼
 娘がこの夏春音のために、ぜひ経験させてやりたいと思っていたこと。 その一つが花火。
 豊橋の妻の実家から帰って、近くのスーパーへ幼児用の花火を買いに行く。 夕食をとってからさっそく点火。

f0066555_1942122.jpg 最初は線香花火から。
 少し斜めに花火を持つと、途中で落ちずに最後まで楽しむことができると、前に何かで知った。 花火をしながらちょっとウンチク。
 花火を手に持たせると、実にうれしそうな表情で手にする。
 花火があまりに可愛いので、手で触りそうにする。 大人たちは大慌てで、それを止める。

 大人3人と子ども1人、手の数が多いので、あっという間に花火は終わる。
 連日の暑さの中、春音の楽しそうな笑い声と花火のほのかな明るさに、ひと時の涼を味わう。

 そして今日、岐阜まで春音親子を送っていったが、その帰り道冷房を止め車の窓を開けてみると、耐えられないほどの熱風が。
 今日は同じ岐阜県の多治見では、74年ぶりの最高気温の更新、40.9℃を記録。
[PR]
by t_ichib | 2007-08-16 20:09 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
かっぱ?
 12日から昨日のお昼まで、毎年と同じように妻の実家に出かけていた。
 ただ今年は、水遊びが大好きな孫、春音に海を見せてやりたいと言うのが、妻のたっての希望。


 春音のお父さんは、再び春先と同じで納期に迫られた仕事を抱えており、このお盆の時期休みが取れない。 (わが息子も、今インターンシップで夏休みはないが)
 彼の方の実家からも、「お盆は何時帰ってくるの?」と、孫の顔見たさの催促の電話。 「ごめん、9月には行くから」と。

 で、私たち夫婦と娘と春音の親子が妻の実家へ。 と言うよりその先の、伊良子の海へ。
f0066555_1344392.jpg この伊良子岬へは、子供たちが小さかった頃、毎年のように連れて行った所。
 それも、息子が中学生になるまでのこと。 実に15年ぶりくらい。
 その後、子供に遊んでもらえなくなった私たちにとって、泳ぐことも15年ぶり。

 始め、私達が浮き輪から手を話すと怖がっていたのが、すぐに慣れてこのとおり。
 「きゃっ、きゃっ」とはしゃぐ声が、砂浜にまで聞こえてきて、ここまで連れてきて良かったと、報われる思い。

 まだまだ、泳ぎたいと言う春音を無理やり連れて帰った翌日、今度は豊橋の路面電車に乗ることに。
f0066555_13202196.jpg これも今の春音より、もう少し大きくなった息子がすごく喜んだ。
 全区間150円。 その終点で、電車を降りるところ。 左側が妻、手をつないでいるのが妻の姉。

 もう1枚撮ろうとしてモタモタしていると、運転手さんから「早く降りてください」と声。
 終点なので、急いで電車を車庫に入れなければならない。 「ゴメンナサイ」

 その日のお昼は、これまた例年通り兄弟たち揃っての会食。
 この日の主役は、6月に結婚したばかりの女の子。 私達の孫の世代、つまり春音のハトコにあたる。
 そのハトコを向うに回して、もう一方の主役だったかな?
[PR]
by t_ichib | 2007-08-16 13:39 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
希望をいえるなら、バイオ燃料に
 例年見に行っている、大垣市の休耕田を利用した「ヒマワリ畑」
f0066555_12101397.jpg
 先だって、NHKの地元のニュース映像で紹介されたばかり。 35万本のヒマワリだそうだ。
 これ以上となると、どこかで40万本のヒマワリで巨大な迷路が作られているそうだが、背の高いヒマワリなら、たしかに子供だけでなく大人にとっても迷路を楽しめそう。

 写真の奥の建物の左手は、美濃の国分寺跡として整備されている。 ヒマワリの向きから、その国分寺跡から東側だと分かると思う。
 その国分寺の南側にも、ヒマワリ畑は広がっており、ここ数年見てきたどのヒマワリ畑に比べても、数倍の広さ。

f0066555_12214582.jpg 先ほどの40万本の方は、ヒマワリオイルがを採ることになっているそうだが、多分こちらの35万本もそんな予定が有ることだろうと、貧乏人の感想。

 それにしても暑い。
 …が、7月始めの長雨がなければもっとすごかったのか。
[PR]
by t_ichib | 2007-08-10 12:31 | 今日もまた留守にしています
今頃はどうしているのかな
 先週末、1日だけ息子が家に帰って来た。

 この夏休み期間、企業のインターンシップに参加するため。 誰もが知っているような大企業で、インターンシップの受け入れも全国にいくつもある研究所。
 他の地区では、会社の寮などへの宿泊もできるそうだが、息子が行く千葉はビジネスホテル宿泊。
 そこで必要になるスーツケースを借りにくるため、1日だけの帰省。

 インターンシップは4週間の長期。
 息子がポツリポツリと話す内容を聞くと、日給は3,000円。 「時給にすると400円か…」と言っていたが、交通費+宿泊費が別に支給されるのだから、「贅沢をいうもんじゃない」と。

 私の時代は就職試験を受けるのに、交通費+日当が支給された。 上の娘の時は、交通費さえ支給されなかったんじゃないかな。
 ようやく就職氷河期が終わり、学生が志望の企業を選べるようになってきた。
 ただ、地方の学生が地元での就職を希望する場合は、かなり狭き門のようだ。

 貴重な夏休みの4週間を費やして受けるインターンシップ。 多分、就職希望先の中でかなり上位の企業なんだと思うが、良い結果につながるようにと…

 ポツリポツリと話す息子の言葉の中に、毎年先輩が2、3名いること、同期の中にも何人か同じ企業を志望する学生がいることなどを知り、就職できるかどうかは分からないながら、妻も私も少しほっとする。

 まだ1年先のこととはいえ、「いよいよ、みんな巣立っていくのか」と、ちょっとほろ苦い息子の帰省だった。
[PR]
by t_ichib | 2007-08-09 10:57 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
クジラの夢を見ているのかも?
 久しぶりに春音がわが家にお泊り。 そして今回は、さらに久しぶりの母親抜き。
 母親がいなくても、わが家同然に寝るまぎわまで、キャッキャッとはしゃぎまくっていることが、ジジババの自慢。

f0066555_21405943.jpg 2日目の今日は、ジジババと春音とで名古屋港水族館へ。
 一番のお目当ては「イルカのパフォーマンス」。
 9:30水族館の開場後すぐに、北館3Fのスタジアムへ。
 ショーの開演は10:30から、30分あまりも熱い中で待つことに。
 今日の名古屋、午前中からきっと30℃を超えていたことと思う。

f0066555_21541521.jpg 豪快なイルカのジャンプに、会場中の子供たちから歓声が上がる。
 さらに豪快だったのは、イルカの後に登場したシャチのトレーニング。
 「前から3列目くらいまでは、水しぶきがかかりますよ」の放送に、一斉に観客が移動する。

 ショーが終わってから、前の方を見てみた。 見事に3列目までの座席はぐっしょり濡れている。 4列目以後が濡れていないのは、その分お客さんが濡れていると思う。

f0066555_224597.jpg 色とりどりの魚が泳ぐ大きな水槽、きれいな魚が通るたび、私たちに大きな声で教えてくれる。

 イルカのショーの間は、私自身も夢中になって楽しんでいたので、春音がどうしていたか分からなかったが、この時には春音の興奮ぶりをしっかり目にすることができた。
 少々大声を上げても、まわり中が子供でイッパイなので、気にすることもない。

 小さな子供たちに、磯にすむ小魚など生き物に触らせてくれるコーナーもある。
 春音のような幼児には、係りの人がプラスティックの容器にヒトデなどを入れて、見せてくれる。
 ウニだと教えてくれた生き物には、とげとげがない。 「さわりまくられるから、取れちゃったんです」との説明。

f0066555_2219529.jpg ペンギン館は涼しげですが、実際イルカのショーが行われるスタジアム以外は、全館空調が利いていて涼しい。
 その分水族館を出た屋外は暑~い。 駐車場に停めてあった車は蒸し風呂。
 まぁ、春音はエアコンを利かせた車の中で、眠っている間に家に着きました。
[PR]
by t_ichib | 2007-08-04 22:42 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか