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わがまま
 その昔のこと、(妻の言によれば)わが家の娘は

   1  幼い頃デブだった弟に、寝ている所を踏んづけられて、涙を出した。
   2  それでも、母から「小さくて分からないだから…」と言われ、ぐっとガマン。
   3  ガマンできない時、そして甘えたいのに母を取られたように感じた時など、
     見つからないよう、よちよち歩きの弟の前に足を出して転ばせた。 (8才も年上なのに…)


 でもその弟は、ず~っと一人っ子だった娘が「どうして妹とか弟とかいないの?」とポロっと涙を出した結果生まれた。 だから、本当は大の仲良し。

 その娘の子供の春音は、今はちょっと母が妹のことばかりなのが不満。 あわせて3才というのは、(これも妻の言によれば)第1反抗期。
 そんな訳で、超わがままだったり、ちょっとしたことで泣き出したりと、私たちを手こずらせます。
 普段は、食事時に箸やお茶碗を並べたり、庭の花に水やりをしてくれたり、お手伝いできることがすごく楽しい、いい子なんですが…


f0066555_23113028.jpg で、少しでも娘が楽できるように、私たちで外へ連れて行きます。
 妻に買ってもらったばかりの砂遊びセット。 バケツやジョウロはお風呂にまで持ち込むほど、お気に入りです。

 こんなに楽しそうにしているのに、夜寝る時は「お母さんと」でなきゃダメなのは、やはりジジババの限界。


 一方の彩乃。 眠っている顔などを眺め、ず~っと飽きません。 赤ちゃんって何もしなくても大スターなんだと思います。 特にわが孫だと。
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by t_ichib | 2008-05-24 22:59 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
あやの(彩乃)です!
 こんにちヮ003.gif 春音おねえちゃんのいもうとです。

 ねぇねぇ、ワタシって天さ~ィ。 うまれて3日めでモデルよ053.gif

f0066555_16261994.jpg でもはじめてのモデルデビューがヌードだなんて、テレるな

 おねえちゃんたちにおフロに入れてもらえて、いいきもち
 でも、おかあさんのほうがヤッパリじょうずかな。


 上の写真は5月11日(日)に開催された看護の日のイベント、大垣地区の高校生が1日看護婦を体験しました。
 地元の中日新聞の西濃版[5月13日(火)]に掲載されました。


 おねえちゃんはあさって、ほいくえんのえんそくだって056.gif
 おかあさんのかわりに、おじいちゃんとおばあちゃんがいっしょだって。 はやく大きくなって、ワタシもいっしょに行きたい
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by t_ichib | 2008-05-13 22:09 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
母の日
 本当は母の日より前の5月8日のこと。 久しぶりに帰省した息子が家に着いて「コレを」と差し出したのが、かなり立派なカーネーションの鉢植え。

 20歳を過ぎてからは、5月の連休などに帰省した折に、こうした気遣いを示すようになった。 貰ったのは妻だが、そうしたことができる息子の成長が私にもうれしい。

 前回家に立ち寄ったのは、企業の面接を受けるため東京に向う途中だった。 就職氷河期が終ったと思っていたのに、原油高・サブプライムなどの新しい問題…
 心配していたが、どれも私が知っているような大会社からの内定をいくつか得たよう。


 親の立場としては、ホッと一安心と行った所。 が、本人は一生を託すところ。 一つに決めかねている様子。
 これ以上は親のどんなアドバイスも役に立たない。 本人もアドバイスより、ちょっとノンビリして行きたかっただけかも。


 ただ、娘の出産と重なり時期が悪かった。 いや、家族の暖かさに触れ、良かったのかも。 生後の2日目のもう一人の姪にも会えたことだし。
 ちょうど母の日にあたる11日に京都まで送っていった。


 ちょっぴり安心もできたし、親ばか・ジジ馬鹿の対象全部に会え、私たちにとってカーネーションに勝る母の日プレゼントだった。
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by t_ichib | 2008-05-11 23:43 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
おめでとう、お姉ちゃん
 ついに待望の春音の妹が生まれた。 5月9日午前4:30誕生。


 その前日、(GWの連休のためいつもの火曜日ではなかった)健診を受けて帰ったばかりの娘から夜中に「陣痛が起きたみたい」との電話。 日付が変った午前2時過ぎ「今から病院に向う」との電話で私たち夫婦も病院に駆けつける。

 娘に前後して病院には3人の妊婦さんが入っていた。 深夜の待合室には私たちを含め3組の家族が喜びの時を待つ。
 待つほどに最初の方の分娩室の方から元気な産声が。 妻がそちらの家族へお祝いの声を掛ける。 
 病院に子供を連れて来ていないので、たぶん最初の子らしい。 ご両親や親戚へ報告するだんなさんの電話の声もはずんでいる。


 娘が分娩室へ入って1時間以上たって、前回がかなり時間がかかったという記憶から、病院の外へ出てタバコを1本吸ってきた。 油断だった。 少し外の空気を吸って待合室に戻ると、「生まれましたよ」と声を掛けられる。
 確かにさっきとは違うまき声が聞こえている。 前回より何倍も早い出産だった。

 分娩室から戻った娘と赤ちゃんの顔を見て、私達もダンナも一旦自宅へ帰る。 お互い一睡もしていない。


f0066555_21584546.jpg 3、4時間眠ったその日の午後、再び病院へ。

 ダンナ、私たちが順番に赤ちゃんを抱き、最後にお姉ちゃんの春音の胸に。

 私などはその抱き方にちょっと不安を覚えたのだが、赤ちゃんはすやすやと眠ったまま。


 よく、「玉のような…」と形容されるが、別に光っているわけでもない。 できれば、春音と同じように元気でジジ馬鹿の目から見て可愛い子に育って欲しい。

 すでに、春音が〇〇〇ちゃんと呼んでいるので間違いないと思うが、ベビーの本当の名前はちゃんと確かめてから…
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by t_ichib | 2008-05-09 05:04 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
ナンジャモンジャ
 5月になった。 娘の第2子はいつ生まれてもおかしくない。
 しばらく前まで病院の健診は2週に1回だったものが、今は毎週になった。 その娘を病院まで車で送っていった待ち時間に、水門川を散策。


f0066555_17544798.jpg 大垣城のお堀だった水門川、「四季の散策路」として整備され、色々な木が植えられている。

 真っ直ぐな川でなく、なだらかに曲がっている所にお堀だった名残を残して、心和む。
 満開の桜が散り、今はヒトツバタゴが咲いている。


f0066555_185557.jpg 少し前の花の木の赤が終り、木全体が真っ白に雪を被ったよう。
 「こりゃなんじゃ?」という驚きが、ナンジャモンジャという別名になったのか。

 「愛知・岐阜に多く自生」とある。 じゃあこの木は他の地方ではあまり知られていないのか。


 少し前、散った桜で薄いピンクだった道が、しばらくすると真っ白になる。
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by t_ichib | 2008-05-01 22:49