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きつ~い早めのクリスマスプレゼント
 孫たちを送り届けた土曜日の夜、寝ていてなんだか気分が悪く、苦しくなる。

 そういえば… 彩乃が下痢をしていた。 「予防接種の副作用?」と心配したところ、娘が「保育園で胃腸風邪が流行っているから」と。
 その時は、「ああ、それなら安心…」とのんきに考えたのだが、トンドモナイ。


 よく日曜日には、下痢に加え嘔吐まで。 妻は比較的軽症だったが、私などは半分死んでいた。


 岐阜の家族も無事ではなく、明日の保育園には出かけられそうもない。 私がダウンしていて迎えにいけないので、夕食後お父さんが3人を送ってきた。
 お父さんは「僕はなんともない」と言ってはいたが、月曜の遅くにはやっぱりダウン。



 2、3年前のロタウィルスの時に続き、2家族全員ダウン。 「経験に学ぶ」こともなく、全員が油断していた。
 きつ~いクリスマスプレゼントだったが、おかげで月曜・火曜とさらに2日間孫たちと遊べたことを合わせれば、うれしいプレゼントだったか?



 綾乃は体調が悪いせいか、ご飯やパンに対し「イヤイヤイヤ」の連発。 さらに食べさせようとすると、「バカ!」とまで。
 食べ物に限らず、一度イヤと決めたことは、容易には引き下がらない。

 私などは「誰かさんのガンコな性格の遺伝?」と思ってしまうのだが、妻に拠ればこの年齢の子供の成長の現れなんだそうだ。


 一方、軽症に終わった春音は退屈しっぱなし。 私たちの体調が悪く、どこにも連れて行ってやれず、あまり遊んでもやれなかった。
 来年にはこの埋め合わせを。
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by t_ichib | 2009-12-20 22:49 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
初雪 (特に綾乃にとって)
 昨夜の天気予報では、東海地方では平野部でも雪が積もるといっていた。 「まさかそんなには…」と思っていたのに、朝起きると20Cmほどの大雪。

 この地方では雪が積もるのにも、ちゃんと手順がある。 近くの養老山に「3度雪が積もったら、下まで降りてくる」という言い伝え。
 今回はそんな手順を無視していきなりの大雪。


 「たかが、20Cmで大雪とは?」と思われるかもしれないが、最近では1度も「雪かき」をしない年さえある。
 幸いというか、土曜日なのでご近所も出勤する人がなく、今も静かなまま。


 道は早朝新聞配達に来た車の跡あるだけ。 お昼近くには出かける予定のある私は、車が出せる最小限度の「雪かき」をする。



f0066555_1601180.jpg 雪は20Cmよりは少し多かったかも知れない。

 私が「雪かき」をしている間に、いつもなら我が家ではノンビリの娘が率先して雪ダルマ作り。 大喜びの春音はそのお手伝い。(それともジャマ?)

 たまたま大雪の時に来合わせたことがないので、はしゃぐ声が家の反対側にいる私の所まで聞こえる。



f0066555_1695491.jpg 一方綾乃は雪の降り込まない軒下から、足を踏み出せない。
 食べ物でも、滑り台などの遊びでも、初めてのものにはかなり尻込みをするほう。 (ジジ馬鹿は「臆病」ではなく「慎重」と思っているが)

 春音は始めての滑り台でも、(落ちないかとハラハラするほど)一人で階段を上がったりした。 (同じくジジ馬鹿は「向こう見ず」ではなく「積極的」と思っている)



f0066555_16243833.jpg じっと固まっていること15分。
 ようやく足を踏み出して、出来上がった不恰好な雪ダルマとご対面。

 小っちゃな帽子はプラスティックの植木鉢。
 目・口は? 雪ダルマが溶けた後に、「なんでこんなところに石っころが?」と不思議に思った小石が3つ。 ← 写真を見て分かった。



 当初は早朝にお父さんが車で迎えに来るはずだった。 が、岐阜市内も20Cmの大雪。 冬タイヤの装備がないお父さんは、身動きが取れない。
 その分、雪遊びを堪能した2人+1を、私たちが送っていった。
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by t_ichib | 2009-12-19 22:34 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
姉と妹の性格の違い
 今年猛威をふるった「新型インフルエンザ」。
 その予防接種の順番がようやく回ってきた。 もちろん私たちではなく、2人の孫娘たちの予防接種。


 保育園まで迎えに行き、予防接種の後は(翌日がお休みなので)我が家に連れてくる。 ありがたいことに孫たちは我が家に来ることを喜んでいるようで、痛~い注射の後のお楽しみになっているようだ。



 春音のほうは、何度も予防接種に連れて行ったことがある。 周りの子供たちがどんなに泣き叫んでいても、決して泣いたりしなかった。

 一方、初めて連れて行く彩乃のほうは、娘から医者の顔を見たとたん、泣きっぱなしだったと聞く。 先日の歯のフッ素塗布の時も大変だったと。



 それで妻の頼みで、小児科の診察室まで私もついて行くことに。
 妻の言に拠れば、綾乃は少しだけ私の方に馴れているらしい。 先月、美容院で髪を切る時にそうしたように、私の膝に乗せ注射をさせようという。

 医者と看護師は2人揃って付いてきた私たちを、さぞ「ジジ馬鹿」と思ったことだろう。



 いつもどおり泣くこともなく、看護師のほめ言葉に満足そうに注射を終えた春音に続き、いよいよ綾乃の番。

 お腹を診て、背中を診て…、そこまでは無事。 次に口の中の検査、フッ素塗布の悪夢を思い出したのか、泣き顔になる。
 いよいよ注射。 やっぱり泣く。 が、注射が終わると「えっ、もう終わったの?」と、すぐ泣き止む。

 私たちばかりか、看護師からも「強かったね」とほめられて、うれしそうにニッコリしたという。 抱いている私からは見えなかったが…



 大泣きを予想していた私たちには、少しだけお姉ちゃんになった孫の成長振りがちょっとまぶしく見える経験だった。
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by t_ichib | 2009-12-18 22:04 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか