<   2010年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧
世間は狭い?
 妻の実家から帰って4日。 ノンビリした3日間だったが、自宅に戻ってもそれは変わらない。 それ以上にか?

 妻の実家では、いつものことだが妻の兄弟たちと出会う。 その話の中で世間は狭いと思わせられたことが2つ。



 昨年社会で注目されたこと、裁判員制度。 妻などは(その責任の重さに)「絶対イヤ」と言うが、妹さんがその候補になっていた。
 そして実際には抽選で外れたが、ある裁判には召集をかけられた。 40人ほどの候補者と共に、面接などを受けた。

 面接や抽選の待ち時間を利用して、通常では入れない裁判所施設の案内・説明があったそうだ。 携帯には裁判長席に座った記念写真も。
 実際に裁判員に選ばれていれば、また興味あふれる話が聞けたかもしれない。 守秘義務とかいうのもあるが。
 抽選に外れた人にも、半日の日当(4,000円)と交通費が支給された。

 世間の話題にはなってはいても、今ひとつ別世界の出来事のように思っていたのに、もしかすると体験することになる人が、身近にいたとは…。



 もうひとつは、実際に体験してしまったこと。
 姪の娘、中学2年生が新型インフルエンザに罹ってしまったこと。

 幸い、1日目こそ「サイテーな位苦しかった」そうだが、2日目には回復。 その後、学級閉鎖⇒学年閉鎖と言う流れをたどり、3週間ほど学校が休みになり「ラッキー!」。

 ただし、授業の遅れを取り返すため、春休み中のその日も午前中補習授業が行われたそうだが。

 彼女の場合、中学生でもあるし、ジジババ(妻の兄夫婦)と同居しているので、心配なかったが、小学生・保育園児(春音や彩乃など)で、両親が共働きだったら大変困ったことだろう。
 そして何より軽症ですんだし。



 兄弟たちが多いと、それに息子・娘・孫たちを加えれば、「社会のむこうの方の出来事」と思っていることが、現実になってくる。




 昨日から息子が帰省してきている。 何より元気そうなのが嬉しい。
 母親にはなにやらお土産を渡している。 私にも(と言うか2人への)お菓子なども持ってきてはいたが。
[PR]
by t_ichib | 2010-01-09 11:41 | 今日もまたなにごともなく
新春 大雪
 昨日の大晦日の朝は暖かく晴れていた。 そして2時過ぎから、天気予報どおり雪が散らつき始めた。
 はじめは木や草の上にうっすら、アスファルトの道路は降った雪がすぐ溶けていく。


 夜、紅白歌合戦が始まる頃には、窓の外を見るたびに5cm、10cmと雪の量は増えていく。 そして、今朝は…

f0066555_15572974.jpg 先月の初雪の時をはるかに越える雪の量。

 実は今日は娘夫婦が我が家に食事に来ることになっていた。 それもこの大雪で取りやめ。
 少し残念でも、雪道でスリップ事故を起こしてもつまらない。
 電話で元気そうな声を聞いたことだし…


 一方、息子はこの正月は帰省しない。 入社早々に「正月に家に帰れるとは思うなよ!」と、釘を刺されたとか。
 詳しくは分からないが、サポートしている客先のシステムなどのメンテナンスがあるのだろうか。

 年末近くになって、「8日から休みが取れたので、帰省する」と連絡があった。


 というわけで、2人っきりは普段同様。 いや、雪に閉じ込められている分だけ、普段以上。



 そうそう、正月の雪で除雪が進まないのか、我が家にはこの時間まで年賀状が届いていない。

 朝、新聞の配達も大幅に遅れていた。 その時、「年賀状の配達の高校生たちは、きっと大変だろう」と思った。
 だから、年賀状は少々遅れても、あるいは明日になったとしても、雪道で事故のないように。

 差し出した人は1週間とか半月前には出しているはず、緊急の用事やニュースがあるはずもないのだから。
[PR]
by t_ichib | 2010-01-01 16:30 | 今日もまたなにごともなく