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晃希の一大事
 妻が旅行に出かけてから、今日でちょうど10日目。
 テレビドラマでよく見かける、妻が不在中の夫のセリフ、「イヤァ、あんなのいない方が、よっぽどせいせいしていいんだよ」なんて言葉が吐けないのがつらい。

 孫の春音(小3)が心配して電話をかけてくる。 「ねえ、〇ちゃん(妻の名)がいなくて、ちゃんと食べられているの?」と。
 「大丈夫、〇ちゃん(私の名)は本当は料理が得意なんだよ」と、私。

 実は出かける前に妻が、数日分の料理を作り冷凍保存してくれている。 買い物のついでに、解凍して『チン』すればよい食材も。
 朝はパン、昼はソーメンだから夕食の分、23回-X分を作ればよい。

 料理は得意だが、カレー・野菜炒めと、あと2、3はできる。(10日間ですでに一巡してしまったが)


 妻からは2日に1度くらいに写真添付のメールが届く、こちらからはその半分の割合で、近況を返信する。


f0066555_21121597.jpg 6/20(木) 【ウィーン・ステファン教会】

 教会の屋根に上がり、周囲を見渡すことができたようだ。
 以前にイタリアでだったか、大聖堂の屋根に上ったことがあったが、こんなには見晴らしがよくなかったような。


 妻が出発する前から、我が家は屋根のひさしの塗装をしてもらっている。

 ペラペラ剥がれはじめた古い塗装を、工具を使って剥ぎ取る。 その粉塵が部屋に入り込まないように、窓という窓に養生シートを張る。
 風が通らない上に外がよく見えず、うっとうしことこの上ない。



f0066555_21124228.jpg 6/22(土) 【シェーンブルン宮殿】

 ここには、私も行った。
 といっても、私の場合は実質6日間の観光で、中欧5カ国を回る団体ツアー。 ひとつのホテルに3泊くらいづつ宿泊し、観光して回るという妻とは雲泥の差。

 この日、私のほうは木曽三川公園まで、チューリップの球根を受け取りに出かける。
 公園のチューリップフェアの期間に募金に応じると、この時期に球根3個がもらえる。

 去年は千円札で募金したので、3個しかもらえなかった。 今年は500円硬貨で2人別々に募金したので、6個の球根をゲット。
 このセコさも、孫のため。


f0066555_2113873.jpg 6/24(月) 【観光の合間にカフェで】

 「前日までの暖かさから急に寒くなったので…」とあった。
 こちらも先週は寒かった。

 昨夜、娘から「晃希が熱を出していて、明日保育園に連れて行けない時はお願い」と電話が入った。
 今朝の6時になって、「熱が下がったので、保育園に連れて行く」とのこと。

 そういえば、妻が出発する直前の17日(月)にも発熱し、保育園を休み私たちが1日預かった。

 その日の妻への返信には、「わずか1才半にして『月曜病』?」と送った。


f0066555_21132527.jpg 6/26(水) 【ザルツブルグあたり?】

 ついにというか、27(木)になって、晃希が発熱して保育園に預けることができず、ようやくジジの出番

 実を言うと、しばらく朝は熱がなくとも、お昼寝の後の検温で37度を超えることが続いていたという。
 熱はあっても元気だし、機嫌もすこぶるよいので、保育園からは「迎えに来い」との連絡がなかったとのこと。

 この日はちょうどその逆で、朝のうちこそ元気がなかったが、お昼にはゴハン+おやつも完食し、ジジにとってはラクだった。



f0066555_21135413.jpg 6/28(金) 【ザルツブルグから近い?湖】

 何か良く分からない写真を送ってきた。
 ロープウェーを3回乗り継いだ、標高2100mの湖畔にある宿にいるそうで、その湖か? (気温2℃とか)


 今日、晃希は元気に保育園に出かけたみたいだ。 まあ、前日の調子なら「大丈夫」とは思っていた。

 このところ、(万が一の電話に備え)毎朝6時にはおきる健康的な生活を送っている。 (何事もなければ、二度寝することもあるが)


 取り掛かっていた家の塗装工事も、今日でようやく終了。
 長く罹ったのは、途中でベランダ部分の庇が腐食していたのが見つかり、急遽大工さんが入ったりしたため。
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by t_ichib | 2013-06-30 23:54 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
この4、5、6月は…
 なんと言うこともなく、ただブログの更新がおっくうになって。


 4月は、1年と少し育児休暇をとっていた娘が職場に復帰。 やや遅くなってしまったのは、年の途中では保育園に空きがなく、晃希の入園が4月になってしまったから。

 4年前になるが、2人目の彩乃が入園したときは、4~5月は環境の変化のためなのか、よく病気になり保育園に迎えに行ったりした。
 その経験があるので、特に4月、5月は私たちも出かけることをひかえたりした。


 意外なことに、私たちの出番は思っていたよりは少なかった。 しかも、1日休めば次の日には元気に保育園に出かけられたりもして。
 彩乃の時は、一度病気になると2、3日は続けて休み、「保育料は1ヶ月分払っているのに、半月しか通園していない」などと、思ったりしたものだ。


 保育園でのようすも、小食だった春音、好き嫌いの多い彩乃の2人のお姉ちゃんに比べ、「何でもよく食べます」(保育士)とのこと。
 その保育士さんの膝が空いていると、すばやくその上に座っている。 ちゃっかりというか、甘えっ子というか?

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         その4月に出かけたところは、木曽三川公園のチューリップ


 5月も、晃希の病気発熱は1回あったきり。
 その代わり4月末から5月にかけて、春音の授業参観・家庭訪問、さらに災害時のための『帰宅訓練』などの学校行事が続く。
 復帰したばかりであまり休んでばかりいられない娘に代わり、そのうちの半分くらいを妻が肩代わり。

 私といえば、娘の家への往復の運転手のみ。 こういうときにはジジイは役立たず。

 1回きりの晃希の病気は『胃腸カゼ』、学習能力に欠けるジイは今回もありがたくプレゼントを頂き2、3日寝込む。

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             5月に出かけた花フェスタ記念公園のバラ


 6月に入って、実は今日19日から3週間あまり、妻がオーストリアに出かけた。 妻の友人と2人っきりでの個人旅行。
 その友人はいくらかドイツ語ができるので、ツアー旅行でしか行ったことのない私には、想像もつかない格安の旅行となる。
 ともにダンナをうっちゃての気楽な旅を満喫の予定。

 その旅行中に晃希たちの誰かが病気になれば、私一人で駆けつけなければならないが、「まぁ何とかなるだろう」と。

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            6月は、近場で大垣市の曽根城公園のしょうぶ


 妻の不在中、万が一の娘からの「SOS」に対応できるよう、(普段携帯を持ち歩かない私に)「ストラップをつけ首からぶら下げているように」と、妻からの厳命。

 それでも、せめて土日くらいはどこかに出かけたいと思っている。
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by t_ichib | 2013-06-19 21:00 | 今日もまたなにごともなく