谷汲、立田、板取
 6月20日、谷汲百合園に出かける。f0066555_17454030.jpg 満開だった。 今年で3回目。 色彩豊かな百合の花は美しいというよりほかはない。 山あいの林を利用して、いろんな種類いろんな色の百合が見事に咲いている。
 このころくらいから、ホタルの便りを新聞などで目にする。 残念ながら毎年少なくなって、以前は家の周囲でも30~40匹も目にすることができたのに、今夜はやっと2匹見つけることができただけ。
 6月23日、立田のハスを見に行く。 帰りに木曽三川公園に寄る。
 6月26日、(家内だけで)関ケ原の友人の所へ、梅の実を取りに。 ⇒ 梅干漬け
 6月28日、板取へアジサイを見に行く。 今年の雨不足のせいでアジサイもぐったり。 (我家の井戸も3~4日、水が出なくなった。 井戸やさんに頼み、ポンプの修理)
[PR]
# by t_ichib | 2005-06-28 17:21 | 今日もまた留守にしています
春音のお宮参り
f0066555_17174329.jpg 岡崎のおじいちゃん、ひいおばあちゃんも出席して、国府宮神社へ春音のお宮参り。 春音は人見知りをするようになり、月に1度くらいしか会ってない岡崎のおじいちゃんたちに抱かれると泣いたりする。
 春音は4ヶ月、少し前から寝返りができるようになった。 よく泣き、よく笑い、そしてお話をしているように、「あー」とか「うー」とか声がよく出るようになった。
[PR]
# by t_ichib | 2005-06-25 20:04 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
伊吹山、ニッコウキスゲ
f0066555_16471669.jpg 伊吹山で、ニッコウキスゲラリーなるものが開催される。 主催者の目論見が外れ、ニッコウキスゲはまだほんのわずかの開花。 代わってグンナイフウロ、イブキシモツケ、ヒメレンゲなどがキレイだった。 山頂のお花畑では季節ごとに、沢山の植物を見ることができ、何度聞いても花の名を覚えきれないもどかしさがある。
 ラリー参加者には、温かいみそ汁(だったか?)がふるまわれ、参加賞にペットボトルのお茶が配られた。

6月8日、大垣曽根城公園の菖蒲(早かった) 6月11日、2度目の花フェスタ 6月15日再び曽根城公園へ、今度は満開 6月11日、関の百年公園
[PR]
# by t_ichib | 2005-06-18 20:33 | 今日もまた留守にしています
伊豆大島、波浮の港、三原山(5/31~6/1)
 ひょんなことから、1人分だけ優待券が手に入り、もう1人分は有料で伊豆大島へ出かけることに。 こちら方面からは熱海でフェリーに乗る。
 5月31日早朝、岐阜羽島から新幹線で熱海へ。 フェリー乗り場に着くと、昨日から海が少し荒れており、午前の便は欠航とか。 「こんなこともあるんだぁ」と思いつつ、今から引き返すのも悔しいと、午後の便が運航されることを期待して、とりあえず熱海の観光を。
 起雲閣、お宮の松、MOA美術館など間に昼食の時間をとりながら、午後の便を待つ間にかなり観光できた。
 幸い、午後無事に伊豆大島に着くことができた。 予約してあったレンタカーに乗って伊豆大島の観光開始。 午後も遅くなったので、波浮港まで出かけその周辺の史跡を見学した。

 「♪波浮の港は夕焼け小焼け♪」の歌碑もあった。 実際には波浮港からは港を取り囲む山のため夕焼けは見えない。 昔は、漁船の基地として大いに栄えたそうだが、今はその面影はない。 たしか、川端康成の伊豆の踊り子の一行はここから来たのだっけ。

 あくる1日は御神火スカイラインで三原山へ、ちょうど山開きだったのか神事をする地元のf0066555_16264446.jpg人々と一緒になった。 火口お鉢めぐりをし、下る時に先ほどの神事を終えた地元の人と、また一緒に。 その内の1人(ガイドをしているらしい?)から、「別コースで降りませんか」とさそわれ、(無料で)色々な説明もしてもらいながら山を降りた。
 この日は下の広場で、地元の人のあんこ姿や、ハワイ(提携としなのか?)の人のフラダンスなどのイベントがあった。
 再び車で割れ目噴火、桜株、大島公園、野田浜等を回り岐路に着く。
[PR]
# by t_ichib | 2005-06-01 20:10 | 今日もまた旅の空