南アフリカ旅行① いつもながらの長い旅
 このところ、ブログへの投稿は旅行記ばかりとなってしまっている。
 もっともっと「日常のことを」と思いつつも、パソコンに向かうのが億劫になっている。

 せめて「楽しんできた旅行の後だけでも」と、自分にプレッシャーをかけて、数ヶ月ぶりのブログに。


 中部空港に集合し、添乗員に「今回の参加人数は?」と聞いたところ、「今お集まりの7名です」と。
 たしかこのツアーは「最少催行人数が15名」だったはず。

 「えっ」と絶句した後、「エボラ出血熱の関係で、キャンセルが...」と納得。


 今回の旅は、香港で乗り継ぎヨハネスブルグ、更にケープタウンに向かう。 その後ふたたび、ケープタウンからザンビア・ジンバブエ・ボツアナで、ビクトリアの滝や野生動物を目にする。

 ガイドの説明によると、以前はこの逆に回るのが普通だったが、南アフリカ政府がザンビア方面などから入国する場合には、「黄熱病の予防接種」を必要としたため、コースが逆になった。



f0066555_2171546.jpg 香港からは、南アフリカ航空の飛行機に乗り換える。

 香港までが3時間半、ここからヨハネスブルグまでは13時間半、さらにケープタウンまでが2時間。
 適当にうつらうつらしながらも、文庫本を2冊読了。 実に長い。


f0066555_2117474.jpg ケープタウン空港では、気の早いクリスマスツリーに出迎えられる。

 南半球では季節は初夏、ちょっと不思議な気のするクリスマス。 ・・・かな?

 実際にはヨハネスブルグ着が翌日の朝、ケープタウンは翌日の昼になっていた。

 さっそく2日目の観光に出発。
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# by t_ichib | 2014-11-07 20:04 | 今日もまた旅の空
綾(りょう)です。 よろしく...
 東京に住む息子夫婦に7月31日、待望の第一子が誕生した。


f0066555_1041622.jpg あらかじめ女の子と分かっていたので、「無事に生まれました」との電話に続いて、『綾(りょう)です』との写真つきのメールが送られてきた。

 顔を真っ赤にした泣き顔と、すやすやと幸せそうな寝顔とあわせて3枚の写真が送られてきたが、とりあえずこの写真を。


 それで、お祝いにと出かけたのが、8月10日。 なんと台風11号が接近し、三重県に特別警報が出されているさなか。


f0066555_10594952.jpg 【従姉妹たちとの、ご対面】

 春音も彩乃も綾に会えるのを楽しみにしていた。

 綾はどうだったかは分からない。
 私には、従姉妹たちの方を不思議そうに見つめていたように思えた。

 10才の春音は慣れた手つきで抱っこしていたが、5才の彩乃は恐る恐る手や足に触るくらい。

 息子からの電話によれば、普段は夜鳴きなどしない綾なのに、この後の2日ほどは夜鳴きで困らされたとのこと。


f0066555_11142144.jpg 最初に送られてきた写真に較べ、わずか10日程なのにずいぶんしっかりした表情になってきた。

 ジジ・ババの欲目か、きれいな目をしていると...
 きっと「お母さん似の美人」になると。
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# by t_ichib | 2014-08-10 10:10 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
雪の乗鞍でのジジ馬鹿
 乗鞍スカイラインの除雪が完了し、一般観光客も出かけられるようになった。
 もちろん、マイカーの乗り入れは禁止されているので、畳平へはケヤキ平駐車場からシャトルバスに乗り換える。


 地元ニュースで「開通」の報道を聞くやいなや、「出かけよう」と。
 そして妻は、すぐに孫たちへお誘い。 妻のババ馬鹿ぶりは私より上。

 畳平付近はまだ雪も残っているため、今回はそんなに歩かないので、末っ子の晃希も連れて行くことにした。
 まだまだ「抱っこ。 おんぶ。」の甘えっ子なので、昨年の栂池・伊吹には連れて行っていない。


 出かける時に、娘が晃希を抱きかかえたまま、お姉ちゃん二人に「行ってらっしゃい」をしてみせると、晃希が大泣きをした。
 ちょっとからかっただけで、もちろん3人分の防寒着の用意をしている。
 小さいながらも、昨夜からの姉二人のはしゃぎぶりに、「何かいいことがあるらしい」と、置いていかれたくないと思ったようだ。


 その晃希は言葉の出るのがずいぶん遅かったが、一度言葉が出始めるとうるさいくらいに・・・。

 車の中で姉二人に負けまいとしゃべりまくるので、単調な高速道路の道中も退屈しない。
 時々お姉ちゃんたちの通訳が必要となるが。


f0066555_17225522.jpg 【スカイラインから見る槍ヶ岳】

 麓で身支度をしてからシャトルバスに乗り込む。
 眺めの良い場所で、バスは何度か停車してくれ、テープ音声のガイドが流れる。

 今日は快晴、山々眺めも良い。
 ただし子供たちはそんなには興味を示さない。


f0066555_1729891.jpg 畳平の駐車場でバスを降りるともうお昼。 さっそくお昼ごはんに。
 2階のレストランはまだ休業中で、軽食コーナーのみ営業。
 好き嫌いの多い下2人のため、コンビニでパンやおにぎりを買ってきて正解だった。

 3人の背後の氷の池は、夏にはお花畑になるところ。


f0066555_17394843.jpg 駐車場から少し下った所が、雪の壁になっている。
 立山・黒部アルペンルートの「雪の大谷」には較べようもないが、それでも大人の背丈の倍以上の雪のたかさは見事。

 ここはバス通りなので、時々係員が注意の声を掛ける。
 その係員が、「こちらから風が吹くので、雪はここに積もる」などと、簡単な説明も。


f0066555_1750954.jpg バス通りから横道に入った雪の壁。
 こちらはバスが通らないので、子供たちがどこを歩いていようが安心。

 道が狭い分だけ、雪の壁らしい雰囲気が味わえる。

 ほんの少し前には、観光バスの大勢の観光客でここも大賑わいだったが、ちょうどすいてきたところで。
 その中には外国人の姿も。

 「雪の大谷」はとりわけ台湾の人には大人気だったが、原発事故の後は激減したとか、もう以前に戻っているだろうか。


f0066555_1811825.jpg 最後に今日の主役というか、期待の新人というべきか、晃希にとってジジ・ババとの初めての「山のぼり」の姿を。

 今日は本当かどうか、他の観光客の口から「マイナス2℃だって!」という声を聞いた。
 風がなかったせいか、そんな寒さだったという気はしない。

 もう少しここにいても良かったのだが、雪の中をむちゃくちゃに歩いた彩乃と晃希の靴と靴下がぬれてしまい、「冷たい」と。
 やむを得ず、軽食コーナーのストーブで少しだけ乾かしてから下山。


 家に帰って両親に、「楽しかった」と大はしゃぎで報告している声に、ジジ・ババは満足。
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# by t_ichib | 2014-05-19 18:15 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
今年の5月6日は休日ではなかった・・・ ?
 以前に「ちょっと便利なカレンダー」とかの記事を投稿したが。
 我が家で妻が毎年作成している写真入のカレンダー、5月になって良く見ると何か変?
 5月6日が休日になっていない

 3日、4日は翌日が祝日なので、振替休日の「権利がない」との勝手な思い込みで、日本に2つとないカレンダーを作ってしまった。

 来年以後のために大急ぎで修正する。

   '---------- 憲法記念日 -------
   Holidays( 5 ) = DateSerial( yy, 5, 3 )

   '---------- みどりの日 -------
   Holidays( 6 ) = DateSerial( yy, 5, 4 )

   '---------- 子供の日 -------
   Holidays( 7 ) = DateSerial( yy, 5, 5 )

   If Weekday( Holidays( 7 ) ) = 1 then
     Holidays( CountHoliday ) = DateSerial( YY, 5, 6 )
     CountHoliday = CountHoliday + 1
   End If

 赤字の IF 分を以下のように、憲法記念日・みどりの日を加え、OR でつなぐ。

   If Weekday( Holidays( 5 ) ) = 1 or Weekday( Holidays( 6 ) ) = 1
     or Weekday( Holidays( 7 ) ) = 1 then

 確認のため、来年のカレンダーを作ってみると、来年は5月2日(土)から、6日(水)までの5連休となる。


 現役時代なら、恥かしいだけですまない大ポカだが、私同様に毎日が日曜の妻は気づいているのかいないのか?
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# by t_ichib | 2014-05-06 18:39 | 今日もまた老年プログラマー